女神と天使




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[8] シーン6

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 4日(水)09時39分8秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【一家団欒】

妹「おにーちゃーん、お箸とコップ運んでー」

俺「はいはーい」

父「お、今日はとんかつか。旨そうだなぁ。」

母「うふふ、お味噌汁と付け合わせの海藻サラダはミエが作ったのよ。」

姉「お母様、手間がかかっていないものをわざわざ紹介しないで?(くすくす」

父「いや、うまそうだぞ。じゃあ席について、頂こうか。」

父「それでは皆様ご一緒に」

一同「いただきます」

妹「お父さんが近頃忙しかったから、ふふ、久しぶりにみんなそろっての夕ご飯だね。」

姉「くすくす、そうね」

父「お、この味噌汁うまいぞ!なんというか、……ふふ、君との恋人時代に食べた味噌汁の味がするな(照」

母「もう///あなたったら。」

妹「本当だ、おいしー。お姉ちゃんはなんでもできるね。いいなぁ。」

姉「うふふ、そんなことないわ。」

俺(姉は学校でみんなに振りまく笑顔で、家族にも笑いかけている。)




[7] なし

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)07時14分15秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

あ、下休め=舌やすめだ(´・_・`)
間違えてしまった。



[6] シーン5

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)07時09分50秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【アフタヌーンティー】

ドアをノックする音。

姉「はい、どなた?」

俺「俺。入るよー」

姉「え、平助?ちょっと待って、こちらから開け」

ドアを開ける音

俺「…」

姉「…」

俺「へぇー、アフタヌーンティー…ねぇ。」

姉「ド、ドアを、しめてくださらない?」

俺「はいはい。(パタン)」

俺(おしゃれな部屋は良い香りがする。磨かれたテーブルの上にはおしゃれな茶器がならび、香り高い紅茶の香りが漂っている。)

俺「なのに…。」

姉「え?」

俺「なんで隣に午後ティーとリプトンも一緒に並んでんだよ!!」

俺(おまけに全部蓋が空いてやがる…!)

姉「別に…」

姉「別によくないー?」

突然流れるコメディな音楽

姉「毎日毎日おっしゃれーなもんばっか飲んでらんないっていうか、ちょっとした下休め的な?そーゆーの必要じゃん?あ、てかさ!やっと、どっちがどっちかわかるようになったんだけど!すごくない??ずばり、こっちがアッサムティで、こっちがリプトンストレート!(ドヤァ)んでんで、これがー(延々と喋っている。」

俺「あほか!それくらい俺でもわかるわ!つか、なんだよその高そうな茶碗は!」

姉「えー?バカラのティーカップだよ。すごいよねー、これもらいもんだよ。」

俺「使えよ!デパ地下のいい紅茶飲むならまさしく使えよ!なんで、未使用のバカラ差し置いて紙コップ並べて紅茶の飲み比べなんてやってんだよ!バカラ泣くよ!?」

姉「え、バカじゃない。使ったら自分で洗わなきゃなんないじゃん。」

俺「洗えよ!紙コップ大量に使って!地球も泣いちゃうよ!」

姉「ふふん、連日のアフタヌーンティーにも関わらず茶器にはシミひとつなく、果ては紅茶の茶葉の違いにも敏感に気づく私。これで、来週の『本番』もバッチリね★」

俺(見栄っ張りで面倒くさがり…これが、北高の女神と謳われた姉の……裏の顔である。)



[5] シーン4

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)06時34分43秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【帰宅】
玄関を開ける音

俺「ただいま~」

母「あら、へいちゃんお帰りなさい。」

俺「おー。…あれ、なんだ?この匂い。」

母「え?…あぁ、近頃へいちゃん部活で帰りが遅かったものね。駅前のデパートの、紅茶専門店で買った茶葉にね、ミエが最近ハマっちゃって。」

俺「ミエ姉が…。ああそれで」

母「こだわりのアフタヌーンティーですって。あーあ、たまには母さんも一緒に飲みたいのになぁ。」

俺「…そのうち呼んでもらえるんじゃない?」

母「え?そうかしら?」

俺「多分ね…。いや、絶対ね。」

母「うふふ、そうかもね。楽しみだわぁ。」

俺(姉がこのまま、一人だけでアフタヌーンティーとやらを終わらせるはずないのだ。)



[4] シーン3

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)06時24分27秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【平凡な俺】

ざわつく教室

俺「っくぁーー、ねみー。」

遠くから、キラキラした音楽にざわつく声が聞こえてくる

俺「んぁ?」
俺「……。」
俺「…あぁ。ジュンね。」

パコン!と頭を殴る音

俺「で!!!」

友「こら!平助!なーにが、…あぁ。ジュンね…だ、てめぇ!ジュンちゃんって言わねえか!相手はあの、柏崎ジュンだぞ」

俺「自分の妹を呼び捨てして何が悪いんだよ。俺だって柏崎だ。」

友「はぁー…運命って奴は残酷だよなぁ。」

俺「何が」

友「だってよ、お前。北高の柏崎っつったら、芸能プロダクションから視察がくるぐらい有名な姉妹だぜ!3年の女神…柏崎ミエ様!1年の天使…柏崎ジュンちゃん!ってな。」

俺「だ、か、ら。姉妹じゃねぇよ、2年にだって俺がいるじゃねぇか。うちは、年子の三人兄弟だっつーの。」

友「……だから、運命は残酷だって言ってんだよ。」

俺「何が。」

友「平助、平助。2年の柏崎の存在な…」

俺「うんうん。」

友「多分、このクラスの連中しか知らないぜ」

俺「流石に言い過ぎじゃないかな!?」



[3] シーン2

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)06時23分23秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【天使な彼女】

女生徒「あぁっ!」

バラバラとプリントの散らばる音

男子生徒達「うわ、なにやってんだよー」「あーぁ、これ小テストの答案じゃん」

女生徒「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!」

妹「うわぁ、大丈夫?」

キラキラした音楽

女生徒「あ…///」

妹「はい、これ(にこっ」

女生徒「あ、ありがとう」

ざわつく男子生徒達「じゅ、ジュンちゃん」「か、可愛い///」

妹「一人で沢山プリント運ぶの大変だったでしょ?私、どうせあっちにいくし…半分こして一緒に持と?」

女生徒「そ、そんな…悪いわ」

妹「いいからいいから、はい。じゃあこっち半分貰うね!」

男子生徒「ジュンちゃん!お、俺たちが持つよ!」

妹「くすくす、木村先輩達の教室はあっちでしょ。でも…ありがとうございます(きらきらきら」

女生徒「はうわ///」

男子生徒達「なんて、可愛いんだ。」「天使だ…完璧だ。」



[2] シーン1

投稿者: まめこ 投稿日:2014年 6月 1日(日)06時22分19秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

【女神な彼女】
ざわつく校内
不意にキラキラした音楽

男子生徒達「お、おい見ろよ。ミエ様だぞ。」「うぉー、今日も一段と綺麗だなぁ」「う、うっす」

姉「ごきげんよう、皆様方」

男子生徒達「「「お、おはようございます!ミエ様!!」」」

姉「ふふ。…あら、ごきげんよう。」

女生徒「きゃ、ミエ先輩…。おはようございますっ!」

姉「朝から花壇の水遣りお疲れ様。いつもありがとう」

女生徒「い、いえ///そんな…」

姉「園芸部のおかげで、学校の景観がとてもいいの。先生方も皆さんもとても感謝しているのよ。ねぇ、皆様方?」

男子生徒達「は、はい!」「「うっす!」」

女生徒「あ、ありがとうございます!」

姉「ふふ、お礼はこちらの台詞よ。これからも頑張ってね。」

女生徒「は、はい///」

姉立ち去る

男子生徒達「み、ミエ様に話しかけられた」「まさに、女神。完璧だ」「うっす…///」



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2014年 6月 1日(日)06時17分14秒 11.161.210.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

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