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メダカの産卵

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 6月18日(月)19時57分42秒
返信・引用 編集済
  嫌になるなぁ、、、活性期に入ったんだろうね、懲りずに次から次に産んでるよ。
ははは・・・孵化したら親と同居させ、餌として始末してもらってるんだけどね。

驚きだね、その中でも生き残って、5~6mmに成長した稚魚が泳いでいるんだよ。
親メダカの口より大きくなったから、もう喰われない、良かったね、もう大丈夫だよ。

という事で、
運の良い稚魚(10数匹)は、ヤマトヌマエビと同居さすべくエビ水槽に移したよ。

4/24購入の水草(ホテイアオイ)は爆発的に成長して巨大になり株数が増えてるよ。

>稚魚がワンサカ・・・  投稿者:濃姫   投稿日:2018年 5月19日(土)22時28分39秒
 
 

何だろう???

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 6月 4日(月)18時39分53秒
返信・引用 編集済
  困ったね、ヤマトヌマエビの水槽には黒い粒(0.5mm程度)のような生物が約2~30個浮遊している。当然、メダカちゃんの水槽では全く見掛けない生物だよ。エビの卵が孵化したもの(動物プランクトン)?だろうか。。。

どうしよう、水替えは出来ないし、水槽の糞取り(スポイドで吸引)さえも出来ない状態だ。

ショップ店員にヤマトヌマエビの繁殖を質問したが「非常に難しい、絶対無理です。」と言われた。また、「チャレンジしたけどやっぱり全滅。」とWeb上でも見かけますね。

しかし、我がビオトープではヤマトヌマエビの親と一緒に、稚エビが泳いでいる現実が。。。知らぬ間に、3匹もだよ!稚エビまで育ってたんだからね、繁殖チャレンジで成功してる方も沢山いらっしゃるようだ。 頭から難しいとかダメだと思わず、チャレンジしてみれば意外と成功しちゃうかも・・・ね!?沢山の稚エビを見る為に・・・ヤマトヌマエビの繁殖方法は、いろいろあるんかな。

ゾエアから稚エビに変態するまで、おおよそ30~45日ぐらいという。ゾエア幼生に与える餌、飼育水の水質管理方法、塩分濃度などなど、繁殖に成功されている方々のHPで研究して見ましょうかね。

飼育水(汽水)の種水にしても、元々ヤマトヌマエビを飼育されている水槽から使用する方が多いと思いますが、その飼育水にしてもphや硬度、バクテリアや微生物の量、生体・水草の量、照明の照射時間など千差万別。 誰一人同じ環境でヤマトヌマエビの飼育・繁殖に臨んでいるわけではありません。 ですが繁殖成功へのポイントは沢山あると思いますので、参考にしながらよりよい繁殖方法を考えてみましょうかね。
 

稚エビを発見!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 6月 3日(日)09時59分40秒
返信・引用 編集済
  ショップで購入したヤマトヌマエビが産卵したんだろうか???
7~8mmの稚エビが親たちと一緒に数匹(3匹確認)泳いでいるよ、驚きだねぇ~

調べてみると、「孵化して動物プランクトンとして過ごす」⇒「稚エビに成長」とある。
不思議だ、ヤマトヌマエビのビオトープ水槽で上記の過程を過ごしたんだろうか???

----------------------------------------------------------
・くるまえび類
   孵化→ノープリウス幼生→ゾエア幼生→ミシス幼生→ポストラーバ幼生→稚エビ

海岸の磯や砂浜を住処としているカニ類の多くも、子供の時代を動物プランクトンとして海中を漂って過ごす。変態や脱皮を繰り返すことで餌を獲る能力や泳ぐ能力を身につけていき、成体と同じ形をした稚エビや稚ガニへと成長する。それに伴って浮遊生活から底生生活へと移行していくことができる。
-----------------------------------------------------------

何はともあれ、ヤマトヌマエビの稚エビが泳いでいる現実、どうしたものか・・・
よくよく観察していると、黒い粒(≒0.5mm)が10数個浮遊している。何だろう?

----------------------------------------------------------
「水際喫茶室」ヤマトヌマエビ等小卵型種の幼生飼育方法
          http://mizugiwa.sakura.ne.jp/shrimp/zoea1.htm
・抱卵エビの飼育
・餌と海水の用意
・ゾエア幼生が放出し始めたら
・ヤマトヌマエビの卵&ゾエア幼生の写真
・ゾエア幼生の世話
・着底、稚エビ出現
・個体判別する必要がある場合

ヤマトヌマエビの卵&ゾエア幼生の写真
      孵化寸前の卵(上)、孵化後二日目(中・下)
 

又もや水草に卵がビッシリ・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 5月25日(金)21時12分49秒
返信・引用 編集済
  ところで、1匹のメスは1年に何回くらい産卵するのでしょうか。

メダカは環境(栄養状態や水温が20℃以上)が良ければ毎朝産卵し、そうでなくとも2日から3日に一回は産卵を行います。メダカは毎日産卵することが可能なようです。

メダカは、産卵期の卵巣にはすべての発達段階の卵巣卵が見られ、排卵されるとすぐに次に控えている卵巣卵が排卵され、未熟な卵巣卵は連続的に発達します。メダカの場合には1回の産卵数は5粒から多くても20粒程度と少ないですが、毎日コンスタントに産卵すれば4月から8月いっぱいまでの5ヶ月間で1000個から数千個の卵を産卵する計算になります。しかし実際には栄養条件や水質などが良好でも、繁殖期の後半では毎日産卵しなくなる個体が多いようです。したがって1個体で数百個も産卵すれば多い方といえるでしょう。

産卵が行われたら孵化させるために卵を移動させましょう。

1.メスが産卵し、水草などに卵を産みつけるのを確認したら、すぐには移動させず一週間程度様子を見ましょう。
2.その間に卵がついた水草を入れる飼育用容器(カルキ抜き)を準備します。
3.一週間が経過し、移動先の水槽が準備できたら卵が産みつけられた水草ごと、用意しておいた容器に静かに移動させます。水温などもきちんと合わせておきましょう。
4.卵が入った容器の水は25℃程度に保ちます、10日ほどで孵化しますよ。
5.孵化してもすぐに稚魚をもとの水槽には戻さないように。成魚たちに食べられてしまうからです。1センチ程度に育つまでは育成用の水槽で飼育したほうが安全です。

  ※私の場合は増やす気はなく、孵化した時点で親と同居させています(苦笑)。
 

稚魚がワンサカ・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 5月19日(土)22時28分39秒
返信・引用
  昨年産まれて幸いにも生き残り、越冬した12匹の成魚(二世)達の子供だよ・・・
無精卵じゃなかった、という事は、何匹ずつか解らないが雌雄いることが判明したね。

さて、稚魚ちゃんたちをどうしたものか・・・昨年の苦労を考えれば・・・
可哀想だが抹殺(稚魚の水槽に親を同居)しかないな、真似しないでね。

その後日光浴の為水槽をベランダへ・・・4時間後・・・稚魚は見当たらなかった。

でも、メダカちゃんの産卵はこの後も続くんだよね。。。(憂鬱)
 

今年もホテイ草に沢山の卵が付着しているよ。

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 5月18日(金)19時48分5秒
返信・引用 編集済
  昨年ショップで仕入れたメダカちゃん(2つがい)は、二世を7~80匹は産んだんじゃないかな。憐れなるかな、私が気づかず親の餌になった稚魚もいたが、大半は近所の川に放流したよなぁ。結果的に親は全て死んだが、厳選された二世(運良く生き残った)12匹を越冬させたのは報告通り。

あれ~、定例の「水の入れ替え」時に気づいたんだが、今年新たに購入したホテイ草にビッシリ卵が付着してるじゃないの(驚)。

二世12匹の雌雄も解らず越冬させたので、果たして卵は受精卵なのか?はたまた稚魚になるんだろうか?暫く(約1週間)見守るしかないなぁ。。。

そもそもメダカは受精して産卵するんですよね。メスのお腹がふくらんで大きくなるとメスのまわりをオスが泳ぎ回ります。暫くするとオスはヒレをメスに絡ませ、お腹をくっつけ合わせ精子を振りまくのです。そしてメスは産卵(受精卵として)するんですね。

メダカの発生-1 卵割・細胞分裂 律動性収縮運動
http://www3.famille.ne.jp/~ochi/medaka/01-hassei-1.html
 

癒されてるなぁ。。。

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 5月 6日(日)09時52分39秒
返信・引用
  「よし!メダカを飼おう」と飼育を始めてから早いもので1年が経過しました。

ところで知ってますか?メダカは漢字で「目高」と書きます。他の魚と比べて目が高い位置についているという理由でそう名付けられたそうですよ。なんとも単純な話ですね。

昨年4月、赤・白つがい4匹をショップで買い求め飼育開始、6月頃から産まれるわ産まれるわ・・・稚魚用水槽は増え過ぎて困り果てて7~80匹は近所の川に放流したよ。
ここ1年、4匹の親は全て天国に召されて現在は二代目のメダカちゃん達が12匹、成魚になって屋内の癒しのビオトープで快適に暮らしているよ。

振り返れば、「定期的な水換え」が苦痛かなぁ、メダカにとっての飼育水は、人間にとっての空気と同じで生息環境そのものだからね。水道水には塩素(カルキ)が含まれおり、メダカなどの小さな生き物にとってはかなり有害だからね。そのため、水道水を汲み置きして2~3日程放置しカルキ抜きしてたんだよ。本当にメダカを愛している人にとっては、メダカを汚れたままの水で飼育することなど、全くもって考えられない話だもんね(笑)。

エビ君の飼育にも嵌ったが失敗の連続だね。

まずは高価(@200/匹)な「レッドファイアーシュリンプ」、ベランダで日光浴させ過ぎてさ・・・茹で上がって全滅しちゃったよ(苦笑)。
次に「ミナミヌマエビ」、エビ君はメダカちゃんに比して水温に敏感なんだね、これも10匹購入して1匹のみ生き残ってるね。
現在は「ヤマトヌマエビ」がビオトープを闊歩しているよ。

忘れていけないのが水槽の掃除人「石巻貝」だね。5L水槽に付着した水苔を約10日でクリーンにしたね(驚)。寿命が短く1年程度と聞く、ショップでどれ程費やしたか不明だが、5個の水槽を巡回しながら綺麗にしてくれてるよ(笑)。
 

エビの脱皮

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月28日(土)13時59分23秒
返信・引用 編集済
  エビが脱皮すると水質が合わなかったのか?とか心配になる方もいるかもしれませんが、エビの脱皮は正常な成長に必要なものです。
幼生や稚エビは1~2日置きに脱皮するとも言いますから、飼育しているエビのサイズによっては水槽内にゴロゴロ抜け殻が転がっていたとしても不思議ではないんですね!

・成長する時
・水替えした時
・水質が急変した時
・水質が悪化した時

※エビの抜け殻は放っておいてもOK!

エビの抜け殻はエビたちにとって重要なカルシウム源になります。水槽内に放っておけばエビが食べてくれるというわけです。抜け殻として体から失われたカルシウムは再度体に取り込んでもらったほうが良いので、捨ててしまうのはむしろ勿体無いと言えるかも。
 

「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月28日(土)13時05分6秒
返信・引用 編集済
  ヤマトヌマエビとミナミヌマエビを10匹ずつ購入し同居させてたが、何故か?ミナミヌマエビ1匹、ヤマトヌマエビ6匹しか生き残ってないよ。
寿命の短い(約1~2年)ミナミヌマエビは、ショップで寿命を使い果たしたんじゃないの?・・・死骸が数匹分見当たらないけど(ヤマトヌマエビに食べられた?)。

■ミナミヌマエビの特徴

ミナミヌマエビは体長2~3センチほどの小さな体と温和な性格、飼育・繁殖の簡単さなどが特徴としてあげられます。 あらゆる小型魚と混泳可能で観賞魚に悪影響を及ぼすようなことはほとんどありません。

寿命は1年~2年とされ、ヤマトヌマエビと比べると性格が温和で体も小さく食欲もそこまでではない為、 数が少ないと苔とり能力、効果はあまり期待できません。観賞用に楽しむという点とメダカなど観賞魚の残餌処理という意味ではとても人気があるエビで メダカの卵の苔とりをしてメンテナンスもしてくれるとも言われています。特にミナミヌマエビの為に餌を与えなくてもメダカの餌の食べ残しやコケ、枯れて落ちた水草の葉っぱなど水槽内のものを勝手に食べて生きてくれます。

固形の餌を入れるとその餌に群がってツマツマして、複数入れると水槽や、飼育容器のいろんなところでミナミヌマエビが餌をツマツマしているかわいい姿が楽しめます。 見た目は地味な為、メダカや小型の観賞魚・熱帯魚と一緒に飼育しても、よほどの大量投入じゃないかぎり、景観を邪魔したり、美観を損ねることもありません。 また、魚から主役を奪うこと無く水槽を賑やかにすることができます。

ミナミヌマエビは屋外なら春から夏にかけてが繁殖期で抱卵・産卵が期待できます。寿命は短いですが、水槽などの閉鎖的な環境でも何世代にもわたって繁殖させることができるので、 長期間にわたりミナミヌマエビの飼育を楽しむことが可能です。

■ヤマトヌマエビの特徴

ヤマトヌマエビも 日本の淡水魚、熱帯魚に限らずいろんな観賞魚、生体と相性のいいエビです。特徴はミナミヌマエビに対して、より大きな体(5センチを超える個体にも成長するようです)、 旺盛な食欲、長寿であることなどです。ヤマトヌマエビの寿命は環境さえ適正であれば2~3年の寿命はあたり前で10年以上生きたという例さえあります。

ヤマトヌマエビの食性は、雑食性で、藻類、小動物、生物の死骸やそれらが分解したデトリタスも食べてくれるので やはりミナミヌマエビと同じように水質を安定させる効果が期待できます。ヤマトヌマエビの飼育環境はというと中性~弱アルカリ性の水質を好み10℃~28℃の水温が適しています。 苔とりや残りエサの処理という点では体のサイズが大きいヤマトヌマエビはミナミヌマエビに圧倒的にまさる苔取り能力を発揮し、特にアオミドロの除去・掃除ということでは 抜群の効果が期待できます。ヤマトヌマエビを入れるとみるみるアオミドロが減っていくことでしょう。

ただ、食欲が旺盛でミナミヌマエビに比べるとヤマトヌマエビは少し肉食性も強く獰猛という特徴も併せ持ちますので、水槽内のコケなど、餌が不足しているような環境だと、 柔らかい水草を食害したり、まれに生体にも攻撃をしかける可能性が絶対にないとはいえません。ある程度のコケがあり水草のは植えてあるような環境ならヤマトヌマエビも餌を用意せずとも水槽内のものを食べて生きてくれます。餌についてはヤマトヌマエビも 市販のヌマエビの餌で飼育することはできますが、やはりヤマトヌマエビの単独飼育でもしない限り特別にヤマトヌマエビ用に餌を用意する必要もないでしょう。

ヤマトヌマエビは産卵はしてもその瞬間からゾエアが川の流れにのって海へでて、また川へのぼってくるというタイプのエビな為、 純淡水ではゾエアから稚エビの姿には育ちません。(ここは同じヌマエビと呼ばれるエビでもミナミヌマエビとの大きな違いです) その為、観賞用水槽の中ではヤマトヌマエビの稚エビ(赤ちゃんの状態)の姿をみることは無いといってもいいでしょう。

ヤマトヌマエビは環境がよいとメダカよりも長生きしますので、長期的に楽しみたい場合もほとんど心配はいりませんね。 ヤマトヌマエビは見た目も美しく体の横にきれいなスポットが入り観賞用としては地味な体色であるミナミヌマエビよりも好まれてることも多いです。 ミナミヌマエビよりも体が大きいぶん確かな存在感をだしてくれます。
 

水草「ホテイアオイ」を購入

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月24日(火)22時04分58秒
返信・引用 編集済
  今年も「ホテイアオイ」を2株(@250×2)購入しました。

ホテイアオイは7~8月になると、水槽に浮かべているだけでも爆発的に成長して、どんどん巨大になり、そこから更に株分けされて水槽の水面全体を覆うくらいに成長しました。しかし10~11月頃になると少しずつ枯れていきましたね。気がついた頃にはホテイアオイは茶色くドロドロに溶けて、もはやどうにもならない状態になって全滅したことは前述通りです。

その点、「マツモ」は強いですね。ホテイアオイ同様夏場は大量に増え続けましたが、9月10月と過ぎていくと、あれだけ大量に増え続けていたマツモの成長がピタッと止まり間引きをする必要がなくなり、水面に浮かんでいたマツモが段々水底に沈んでいく様な状態になっていきます。

さらに12月になると、マツモの状態が更に変わってきて、その殆どが太く短く縮んでしまって水底に沈んでいる状態に・・・この様なマツモを見て枯れてしまっているのでは?と心配になる人もいるかもしれませんね。ははは・・・寒い時期になると、マツモは小さく縮んで水槽の底に沈んでしまうのは通常通りなので、特に何もする必要はなく、そのまま放置しておけば大丈夫。マツモはそのまま水槽の底に沈んだまま生き続けます。

3月を過ぎて4月になった頃には、小さく縮んで底に沈んでいたマツモは勝手に水面付近に浮かんできて葉を広げ始めますので、単純に寒いときにはマツモは底に沈んで、暖かくなると水面付近まで浮かんでくると覚えておけば問題ありませんよ。
 

スネールの大量発生被害で、ビオトープを再作成したが・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月21日(土)15時11分8秒
返信・引用 編集済
  水槽の掃除屋さんがいなくなったので、水槽がコケだらけで汚くなったよ。そこで、安価で入手可能な貝で繁殖もしない多くのアクアリストから愛されている貝「石巻貝」を購入(@73×6個)したよ。

●石巻貝といえば、アクアリウムの大定番でメダカの飼育といわず、観賞魚飼育の定番でお手軽な水槽のコケとり要員として有名ですね。 そんな石巻貝ですがコケを食べてくれるコケ取り貝であるという素晴らしい効果の反面、ちょっと気になるところ(卵の問題)もあります。 石巻貝をメダカ水槽・またはメダカ鉢などに導入するにあたってのメリット・デメリットを解説していきます。

1.石巻貝(イシマキガイ)の生態について

まずは石巻貝の生態を知り長生きさせるコツを掴んでおきましょう。石巻貝はアマオブネガイ目アマオブネガイ科に 分類される巻貝の一種で熱帯・温帯域の西太平洋沿岸(南日本)に生息している淡水~汽水生の巻貝です。アマオブネガイ科に属するということもあり、その外観は アマオブネガイ類に似た恰好をしています。当店で販売している他の巻貝、ヒメタニシやレッドラムズホーンとも殻の形が違い半球形の貝殻を持っています。 貝殻の巻き数は最高で4段になるのですが、実際は殻頂部が侵食されてボロボロになり白く剥がれているため、よくわからない場合が多いです。 タニシなどとは違い水面から上を出歩くことなどはありませんので脱走などはあまり気にしなくても良いでしょう。カワニナなどと同じようにヘイケボタルやゲンジボタルの餌にもなっています。

2.石巻貝(イシマキガイ)の導入で得られるコケ取り効果は?

石巻貝を導入して得られる効果はなんといってもコケとりにつきます。本来、自然では岩石等に付着した微細藻類などによってできているバイオフィルムと呼ばれるものを 歯舌を使って削りとって食べてくれます。その為コケとりの能力はかなり優秀でブルドーザーのように壁や石についた緑色の コケをどんどん綺麗にしていってくれますし、食べ残しの餌や死骸などの有機物も食べてくれるので水槽の掃除屋さんにも最適で石巻貝用に別途餌を与える必要もありません。 見た目も目立たない印象で日本淡水魚の水槽やメダカ水槽にもよく似合います。

3.デメリットはあるの?(石巻貝の卵・繁殖について)

石巻貝が水槽内での飼育下で繁殖できないことは簡単に数を調整できる、勝手に増えないというメリットにもなりますがデメリットにもなります。 それはなぜでしょう?答えは水槽内では孵化できない卵を産むからです。 石巻貝はベリジャー幼生とういものが卵から孵化し海水で浮遊生活をするという成長過程をたどります。 したがって当然、石巻貝の卵は淡水では孵化しません。孵化しないので産み付けられた卵は水槽の壁面や石の表面に産み付けられたまま白く残ります。

これは人の手で掃除しないと剥がれません。屋外水槽や睡蓮鉢などの上見でメダカなどを飼育する場合はたいして気にならないかも知れませんが、 屋内の水槽だとガラス面に卵が産み付けられた場合とても気になります。コケ取り効果を期待してたくさんの石巻貝を投入した場合、場合によっては 石巻貝の卵の跡だらけになる可能性がありますので注意して下さい。

また、寿命も約1年程度ということもあり(導入した時点で石巻貝が老個体だと一年ももたない)、 繁殖ができないということは使い捨ての消耗品のように一年ももたないんだ!と考えないといけません。ひっくり返ってそのまま死んでしまうこともあります。 貝類が増えすぎるのも困りますが石巻貝は飼育下で繁殖ができないということが逆にデメリットにもなっています。 もちろんそれらのデメリットを補って余りあるコケ取り能力を発揮してくれますので何を最優先するかという好みの問題でもあります。

4.石巻貝(イシマキガイ)に餌は不要

石巻貝は他の生体と一緒に飼育している場合は ほとんど餌のことなど考える必要はありません。導入目的が藻類の除去や餌の食べ残しの除去というように、他の生体と一緒なら石巻貝の餌になるものが何らかの形で 発生していますので気にしなくても水槽内にある何かを食べて勝手に生きてくれます。水草などが入っている場合でもやはり、枯れて柔らかくなった水草などを 食べて生きていたりするので何かを与えないといけないという心配はあまりしなくてよいでしょう。

5.石巻貝が餓死する!石巻貝の寿命と石巻貝が死ぬ理由

石巻貝は思いのほか大食漢の貝です。 コケが完全につきてしまいさらに食べるものがないという環境が続いてしまうと数ヶ月で餓死してしまう(餓死なのか、その石巻貝の寿命なのかはわかりませんが)可能性があります。 石巻貝は寿命が約1年ほど、消耗品という割り切りが必要ですね。 石巻貝が死ぬ理由を極力排除したストック用水槽をつくるのもいいかもね。常にコケの生えている状態の環境を一つ用意できればそちらに石巻貝をストックしておくことができます。観賞用水槽にコケが生えてきたら石巻貝を観賞用の水槽に投入する、水槽のコケをとる為の石巻貝にコケの生えている別の環境を用意してあげるということですね。

5.石巻貝(イシマキガイ)とメダカの相性

石巻貝とメダカの相性ですが、メダカも石巻貝もお互い特に干渉することもない温和な生き物ですし、 飼育できる環境・水質も石巻貝は中性~弱アルカリ性を好むということで非常に似ていますのでとても相性は良いといえます。 もちろん、メダカと一緒に飼育できるミナミヌマエビやヤマトヌマエビなどとも なにも問題はありませんので安心して飼育・混泳させることができます。ただ、水質が酸性に傾いてくると石巻貝は殻が溶けるということもあり、メダカは生きているけど石巻貝は死ぬという自体になりますので注意しておきましょう。

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ヤマトヌマエビとミナミヌマエビを購入

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月15日(日)08時19分33秒
返信・引用 編集済
  まず「水合わせ」が重要です。

ショップの袋のまま1時間ほど水槽に浮かせ、十分水温合わせを行い、購入したヤマトヌマエビとミナミヌマエビ(各10匹)をショップの飼育水と共に水槽に移しましたよ。

購入時の体長は1~2cm程度ですが、5~6cmほどの大きさに育つそうですよ。

ちょっと大きめのミナミヌマエビ3匹は、卵を抱えているじゃないですか(驚き)。どうなるか楽しみです、見守りましょう。

半年前に購入した10匹のレッドチェリーシュリンプ君たちは、昨日、管理不行き届き(ベランダに日光浴⇒水温の急上昇)で全員が息絶えたのです。

大失敗!水温や水質が著しく変化した時など急激な環境の変化には付いていけなかったようですね?

>「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」も水槽の掃除屋だって。 投稿者:濃姫   投稿日:2017年10月18日(水)19時54分59秒
 

メダカを飼って早1年経過

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 4月 3日(火)19時42分55秒
返信・引用
  この際、メダカの特徴で知っておきたいことを復習しましょう。

まず、水温と酸素の関係かな。

メダカは「エラ呼吸」で水に溶けた酸素を取り入れることで呼吸しています。この生きていく上で必要な酸素の量ですが、実は水温によって変化してます。つまり水温が高いときは酸素の消費量は増え、逆に水温が低くなると消費量は減るんですね。

一般に20~28℃が適温、5℃以下ではほとんど動くことはなくほぼ冬眠状態です。15℃程度から活動が始まり、適温に入ると最も活発に動き出すんです。しかし30℃を超えるとまた動きは鈍くなります。メダカは比較的水温に対する適応力は強い生き物ですが、おおむね適温を守ってあげるのがベストですね。一方、水に溶け込む酸素の量は、水温が上がるほど減少する傾向にあり、特に夏期は、室内であっても直射日光の照射や留守中の温度上昇には注意しましょう。

そして、エサは少しずつあげるのが原則ですね。

メダカはエサを少しずつしか食べられません。これは、体の構造と関係していますよ。メダカの口には歯がありません。食べ物を取り込むと、エラでこしてから喉の奥にある歯(咽頭歯)で小さく砕かれ、そのまま腸に送られます。胃もないので大量に体内にため込むことができないんですね。だからメダカの口の大きさに合ったエサを少しずつ数回に分けて与えるのが最も負担をかけない方法です。

また水温も関係ありますね。水温が低いと動きも鈍く、食べても消化するのに時間がかかるため、消化不良を起こすことがあります。適温のときの活発な状態を基準にしてエサの量も加減するのが無難ですね。

雑食性で藻や水草も食べますよ。ミジンコウキクサ(ミジンコ藻)もおすすめ、ボウフラや赤虫(蚊の幼虫)、ミジンコ(プランクトン)などの生餌も可。生餌が難しければ、冷凍ミジンコなどの加工品もたまにあげるとよい。通常は市販の人工エサ(メダカ用):顆粒、粉末、フレークなど口の大きさに合わせたものを選びましょう。

1回分は2~3分で食べきれる量を、朝、昼、夕方に分ける。冬場の朝は遅め(水温が上がってきてから)、常に少なめを心掛ける。数日間あげなくてもOK。留守中に余分に与えるのはNG。エサのあげすぎは、腸炎などの病気の元になったり、食べ残しの腐敗によって水質の悪化を招きます。くれぐれも適量を心がけましょう。
 

メダカの冬の過ごし方

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 3月11日(日)12時17分36秒
返信・引用 編集済
  野生のメダカは冬になり水温が下がってくるとほとんど姿を見かけなくなると思いますが、その理由は水底でじっとして 冬眠状態になっているからです。よく観察してみると動いていないようでも、エラはやヒレは微妙に動いています。例え、川や、田んぼの表面が凍っても、凍っていない底面で静かに餌も食べずに春を待ちます。 その際に、弱い個体は力尽きてしまうことでしょう。自然は厳しいですね。

我が家は屋内飼育なのでメダカを死なすことはありませんね。

冬も本番になってきて水温が10℃を下回るようになってくるとメダカもほとんど餌を 食べなくなり、いよいよメダカのシーズンも終了です。冬眠直前のメダカは活性が下がっていますので過度に餌を与えることは食べきれなかった餌で 水質を悪化させるだけです。仮に餌を食べたとしても活性の下がった低水温状態では消化不良を起こす可能性が高いです。 なるべく、健康状態のよいまま、十分に大きく成長させて冬を迎えることが重要です。

日中の温かい時にメダカが水面に浮いてきている場合だけ少量餌を与えるのもいいかもしれませんが あくまで少量で消化不良にならない程度、水質を悪化させないように気をつけましょう。

「冬の水替え」が気になる方もいるかもしれませんが、 冬眠が始まるほどの真冬の間はできる限り水替えは避けるようにしましょう。体力が落ちたメダカを動かす・刺激を与えること自体がいいことではありませんので 冬眠が始まる前に冬の間にそのまま元気に春を迎えられるよう万全な状態にしておいてください。

・・・と言いながら、私の場合の水替えは、3日/回から現在は10日/回に変更してますよ、ははは・・・部屋の匂い対策でね(笑)。

やがて春がおとずれ、日照時間が長くなってくると水温も上がってくるので徐々にメダカ達の動きが 活発になってきます。地域にもよりますが3月くらいが冬眠からの目覚めの季節でしょうか。 メダカの活性が上がっていくのにあわせて餌の量も増やして冬眠の間に失った体力を取り戻させてあげましょう。
 

水草について、少し勉強しましょうね。

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 2月 3日(土)22時04分3秒
返信・引用 編集済
  メダカが育つ環境はほぼ水草が育つ環境と同じで、水温は15℃から23℃と水草水槽でも少々低めの設定が適温とされているようです。あくまでも育成適温の話であり徐々に水温が変化していけばもっと温度領域は広がっていきます。

水流に関して言えばメダカは強い水流を嫌いますので濾過フィルターの水流に注意が必要です。水流を弱めにすると水草密生水槽では水流が行き届かず苔が生えやすくなりますので水草の量を少々少なめにするなどして対応すると良いでしょう。

メダカの方が環境適応力が広いため水草が上手く育つ環境を整えてあげるようにすることがベターのようです。

マツモは、金魚藻として知られる植物の一つ。環境適応能力の高さから世界中の河川や沼地に生息しており、水面下を靡くように茂っている姿を目にする事ができます。水草や熱帯魚を知らない人でもその姿は見たことがあるであろうなじみの深い水草です。

多年生植物で、根を持たずに水面下に浮遊していることが多い。茎を盛んに分枝し、切れ藻でも増殖する。葉は5-10輪生し、長さは0.8-2.5cmほど。花期は5-8月、雄花と雌花を同一の茎につけるが、個体群によっては全く花をつけない場合もある。花粉は水中媒。秋ごろから筆状の殖芽を産生し、水中で越冬します。マツモは丈夫な水草で生活条件に広範囲な適応力を有します。

マツモの増やし方は簡単です。

マツモ(有茎水草)を数節(3~4節など)でカットし、水槽に浮かべておくだけで節から新しい芽を出して成長を始めます。最も一般的で、初心者の方にもおすすめの増やし方は「さし芽」によって繁殖させる方法です。

有茎水草がある程度伸びたら草体のほぼ真ん中で切ります。茎の途中の節に根が出ている場合はその場所で切るのも良いでしょう。切断する位置は茎の節の下から5mmほどの所です。切り取った上の部分を底床に植えて固定すれば、やがて根付きます。残った下部もまた同様に底床に植えて固定すれば、やがて脇芽を出して増やせます。側枝を作る場合も多く、側枝が水面まで伸びてきたら、また茎節の下5mmの位置でカットして床砂に植えます。こうしてどんどん増やすことができます。
 

水槽リセット

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 1月26日(金)16時24分45秒
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  スネールの大量発生により「水槽リセット」、つまり、従来のビオトープを壊し再作成したことは前述の通りです。

5つの水槽に入れていた水草は、スネールの卵(ゼリー状)や稚貝が付着しており、赤玉土も洗浄したが取り除くことが出来ず廃棄、買い替える羽目になりました。

今回の水草は、マツモ(スイレン目マツモ科に属する水草)、金魚藻として知られる植物の一つに切り替え、赤玉土も新たに、百均にて購入しました。

1/19(金)に「水槽リセット」完了、メダカちゃん(17匹)とレッドシュリンプ(7匹)は別々の水槽で飼い始めました。一週間経過、本日のところスネールは見かけず、メダカちゃん、エビ君それぞれ元気に生活しているようですよ(笑)。
 

スネールが水槽に大量出現!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2018年 1月19日(金)11時09分15秒
返信・引用 編集済
  スネールとは水槽に現れる予期せぬ侵入者(貝)の総称です。
・サカマキガイ
・モノアライガイ
・ヒラマキガイ
・コザラガイ
などが、あげられます。サカマキガイとモノアラガイは殻が左巻きか右巻きかの違いがあるらしいですが、類は一緒の様子。

購入した生体(水草など)にスネールが付着しており、それが水槽に持ち込まれる形で発生するようです。

私の場合はメダカ屋さんで購入した水草(アマゾンフロッグピット)がスネール発生源です。その時に姿は確認出来なかったので、気づかないくらいの稚貝であったか卵の状態だったんでしょう。後日、水草コーナーの水槽を注意して見てみると、スネールがどの水草水槽にも住んでいました。

一度でも発生させてしまうと完全な駆除は難しいです。サカマキガイは雌雄同体のため、二匹いれば確実に増えます。1~2日置きにゼリー状の卵を何十個と産み付けるので、増殖スピードはすさまじく、爆発的に増えていきます。

写真中央、水滴のように見えるのが卵です。(写真-1)

メダカを襲うことも無く、苔取りもしてくれるとのことだったので、タニシの代用にしようくらいに考えていました。ですが、その増殖力にビックリ。最初はたった数匹しか見かけなかったのにあれよあれよと増え、いつの間にか水槽に目をやれば必ず何処かしらにいる状態に。あまりにも増え過ぎて気持ち悪くなりました。まさに水中のゴキブリ!見つけ次第始末することにしました。「スネール駆除」で、見かけ次第始末しています。

本体を始末するのはもちろんですが、水草の手入れが、結果、駆除に繋がります。なぜなら、スネールが枯れかけの水草に卵を産み付けるからです。ホテイアオイの枯れかけた葉の裏や、マツモの老化部分や弱って色が変わっている所などは、よく見ると卵がついています。それごと切ってポイっとすれば、一度に何十匹も駆除したことになりますね。

でもキリがない!という事で全ての水槽をリセットすることにしました。但し、「水槽リセット」にはデメリットもあることも知っておきましょう。

水槽をリセットするということは、「1つの世界・ビオトープを壊す」ことを意味します。スネールだけではなく、繁殖していた有益なバクテリアも全て死にます。生物濾過の出来た環境を失うということです。

更に悪いことに、スネールはある程度の乾燥には耐えるので、リセット後の洗浄や消毒が不十分ですと、知らない間に復活していることもあります。バクテリアのよく繁殖した飼育水を作るには、最低でも2ヶ月はかかります。リセットする際は、よ~く考えて下さいね。
 

エビさん(レッドファイヤーシュリンプ)の抜け殻かしら?

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年12月22日(金)19時37分42秒
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  今朝方、水槽の水草にエビさんの抜け殻かな?息絶えかな?を発見したよ。

そこで「脱皮」のことを調べてみました。

エビなどの甲殻類は脱皮と殻作りを繰り返して次第に成長します。
その過程で二酸化炭素を吸収し、水に溶けない炭酸カルシウムの殻を作ります。
エビは脱皮する直前に殻から一部のカルシウムを胃の中に溜めます(胃石といいます)。
そして古い殻を脱ぎ捨てます。これが脱皮です。

脱皮のあとに蓄えた胃石の一部を溶かし、周囲の水からカルシウムと二酸化炭素を吸収し、再び炭酸カルシウムの新しい殻を作ります。脱皮によって殻が捨てられ、殻を作る時にカルシウムや二酸化炭素を再び吸収する、といった作業を成長の過程で何回も繰り返します。

「胃石」は、脱皮後2、3日で体内に吸収され、骨などになるそうです。

日本獣医師会「学校飼育動物の診療ハンドブック」によると、ザリガニに関する説明に、「…脱皮期は脱皮縫合線、背甲と腹部との境目の背側に横の裂け目ができて、脱皮が
始まる。脱皮後期に入ると新しい甲皮にカルシウムの沈着が起こり、甲皮は正常な硬さを取り戻し、脱皮間期に入る。…脱皮は外側の殻だけでなく、触角も体の中の胃や腸もすべて脱ぎ替える。…」とあります。

脱皮跡を見ると腸らしきものが見られます?脱皮を終えた直後のエビは、「捕食される危険があり逃げ場を作る必要がある」とあります。

私の知識では、エビさんの死体なのか、抜け殻なのか、判断付かないなぁ。。。(苦笑)。
 

冬越しの準備はできてますか?

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年12月 8日(金)23時30分6秒
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  メダカを越冬、冬眠させる際は屋内と屋外のビオトープなどではどちらが簡単なのでしょうか?もちろん屋内飼育の方が越冬は簡単です。これは、屋内飼育なら よほど室温が低い環境にならなければそもそも冬眠状態にならないことが多いでしょう。それならばメダカの餌食いと体型を見ながら餌を与えれていれば無事に越冬させることができますね。

屋外の場合は暖かい季節だとメダカは元気に育ってくれますが冬になればよほど暖かい地域じゃない限りは冬眠状態に入りますので弱い個体は冬の間に淘汰されてしまうというのが 自然の摂理です。したがってどうやっても越冬が簡単なのは屋内飼育ということになりますね。

ある程度、冬眠状態に入らない屋内飼育の水温でなら季節はあまり感じずにすんなり越冬できるでしょう。

越冬の留意点としては、少なくとも二点、「明るいところ」と「広い水槽で悠々を維持している」というのが、まず越冬の入り口とも言えるでしょう。

まず光が大好きということ。 メダカは「水田の魚」とよく言いますが、「光の魚」でもあると思っています。そのくらい光は彼らにとって重要で、欠かすことのできないものです。次のポイントです。過密飼育は絶対にしないこと。彼らは広い水流がない場所でスイスイ気ままに泳ぐのが大好きです。

又、夏の暑い中で昼間は35℃、朝方でも20℃という中で過ごしてきていた彼らにとって、秋に入る時期の朝方15℃を切ってくる状況というのはただでさえびっくりするものです。だから、この頃から ”水替えを避けて足し水のみ”です。だいたい水槽を洗ってきれいにするのは夏場までです。

それに、夏に増えるだけ増えた水草やウキクサの類も越冬期間内には貴重な役割(水温の低下を防いでくれます)を果たしてくれます。一番良いのが、当然ですがホテイ草。あの肉厚の胴の部分と傘の部分が冬場は非常に高い寒さへの抵抗能力を発揮してくれます。

ホテイ草は霜にあたると枯れてしまいます。そして光がなくても枯れてしまいます。ですのでビニールやラップなどの透明なもので蓋をします。こうしておくと、寒い中でも枯れず、メダカたちの越冬の重要なアイテムとして主役級の存在となり得ます。

入れる容器もガラス水槽よりは陶器、陶器よりは発泡スチロール、それに容量は大きければ大きいほどよく、なるべく地面に着けてください。棚の上などにおくとその分冷えやすくもなります。 色は黒がおススメです。メダカの体色を揚げる効果はもちろんですが黒色は光を集めます。 白い容器と比べると温まってくるのが早いので真冬は非常に非常に彼らにとっての助けとなり得ます。気温が朝方10℃も切るようになると彼らもさすがに産卵は出来なくなります。その前から調整していって秋冬仕様の入れ物等に変えておく方が安全ですしね。

では秋に入ってからは水替えもせず一切の移動等を制限してそのまま次の春までは動かさないでいかなければならないか、というとそうではないです。底に土(赤玉土)を敷いたり、冬仕様の環境に設定することで生体の移動などは可能です。

この12月初旬のシーズン最初の寒波の時に耐えられると50%の確率で冬越しは成功すると思ってよいです。ひとつの大きなハードルを越えたということですね。メダカにとってつらいのは季節の変わり目の変化です。四季の中でも一番つらい変わり目がこの時期ですので、その前までの準備はきちんとしておいてあげたいものです。

この年越し寒波をやり過ごすとほぼ寒さにはその後も耐えることと思います。年末から年明け、小寒から大寒、この寒中あたりであわてずにメダカたちの様子を見ていられるようになることが冬越しの一つの目標ともいえるでしょう。

給餌を再開する時期などは彼らが水面に浮いてきて食べたそうにしたら消化の良い粉エサから与えてあげてください。コイ等のように冬にエサをあげると春に死ぬというようなことはメダカの場合はありません。

いかがでしたでしょうか、
ざっくりとではありますが冬越しについてちょっと書かせていただきました。すごくたいそうなことをしているわけでもなく、ポイントを抑えて準備を行い、気温等の状態により若干の対応をするだけです。ただこれを知っているのとそうでないのとでは大違い。知らないで毎年失敗しているのであれば悲しいですよね。  
 

増え過ぎだよ~

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月19日(日)11時22分25秒
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  稚魚用汲み置き水には、季節外れに孵化したメダカの赤ちゃんが15~16匹泳いでいるよ。

小川に放流したいが、「生態系を壊すから駄目だよ!」メダカ屋さんの一言が耳を離れない(苦笑)。

そうなりゃ親と同居させるしかないか、でも・・・餌にするのは可哀想だ、もう1ヶ月程、2~3mm(親の口に入らない大きさ)に成長するまで見守るか。。。

まだまだ小さくて、目を離すとどこに居るのかを見失ってしまいそうな大きさだ、ゆっくりと観察することが難しいが、これから徐々に成長してくれるだろう。屋内水槽は、寒い日でも稚魚の観察が出来るから、楽しく癒されますよ(笑)。

水槽が5個に増えたよ、
 

飼育環境が良すぎるのかなぁ。。。

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月11日(土)13時34分16秒
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  もう11月というのに・・・メダカちゃんの卵(直径約1mm程度、ほぼ透明)を発見。
10日程で孵化し稚魚になるので、卵が付着した水草ごと稚魚専用容器に移し替えたよ。

汲み置き水はベランダの日当たりの良いところに放置、3日置きにメダカちゃんを移動させていることは前述の通り。だから、飼育環境が良過ぎるのかなぁ・・・5~6月が産卵のピークという事だが、11月というのにメダカちゃんの産卵が止まらないよ。同居人の「ヒメタニシ君」も稚貝が増えて、各水槽で活躍(水槽の掃除係)しているよ。

10/18購入した「レッドファイアーシュリンプ」(体長1~1.5cm程度の稚エビ)10匹は、
メダカちゃんと一緒に飼育していたが半減、現在5匹になっちゃったよ。

原因は、水草に隠れたり、赤玉土に潜り込んだり、と、移動の度に水槽中を探しているが見つけることが出来ない、行方不明と言う訳。こりゃいかんという事で、生き残りエビちゃん5匹は、エビ専用容器に変更して飼育してるよ(苦笑)。

5個の水槽には、下記の様に「赤玉土」を沈めているよ。
 

淡水貝とタニシの違い

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 5日(日)10時35分17秒
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  メダカとの混泳だけに限りませんが、アクアリウムのタンクメイトふさわしいという最大の理由はその食性にあります。普通の多くの淡水貝が水底に溜まったデトリタス(水底に溜まった微生物や微生物の死骸など) を食べるデトリタス食や石や壁面に生えたコケなどを食べる刈り取り食(グレイザーという)食性をもっているのに対し、 タニシはそのほかに濾過摂食という食性をもっています。

ここでは特に、"ヒメタニシ"についてお話しましょう。

ヒメタニシの水質浄化・水質改善の能力の部分です。その秘密は他の貝とは少し違う濾過摂食という強力な水質浄化に効果のある摂食方法です。 どういうことかというと、魚や、エビ、貝などの水生生物は栄養塩を大量に含んだ糞などの排泄物をだします。そのため、水が汚れて植物プランクトンが増えてきます。 メダカ飼育者なら知っていると思いますが、植物プランクトンが増えた状態はいわゆるグリーンウォーターもその状態ですね。

※ヒメタニシをたくさん入れると、ヒメタニシが植物プランクトンを摂食し、グリーンウォーターを透明にしてしまう可能性があるので注意して下さい。

で、他の貝とヒメタニシの違いはいろいろありますが大きなところは植物プランクトンを積極的に口から摂取して除去できる濾過摂食という摂食方法ができるということや、 糞から栄養塩がほとんど溶け出さないということがあります。その為、ヒメタニシは浄化型の貝と呼ばれているほどです。 石巻貝やヤマトヌマエビなどエビ類の目に見えるコケ類の撃退や餌の食べ残しの処理に加えて濾過摂食による水質の浄化・水質の改善の効果が加わるわけです。

その他のカワニナなどの貝は水質浄化の力はほとんどなく逆に植物プランクトンを増やすことがあるので汚濁型の貝と呼ばれています。 さきほどの琵琶湖の例をもう少し詳しく言うと、琵琶湖は水が汚れてくると汚濁型の貝が減り、浄化型の貝のヒメタニシが大量繁殖し、水質を綺麗にしようとするという自然の仕組みがあるのです。 まさに自然界の水質調整や濾過フィルターのような働きをしていまよね!自然の神秘ですね!(^^)!  ヒメタニシを仕入れて一時的にグリーンウォーターに大量にいれておくと次の日にかなり綺麗になっていたこともあります。

纏めますと、ヒメタニシは驚愕の水質浄化能力の持ち主です。浄化能力の秘密は大きいところでは植物プランクトンを摂取して、糞からは栄養塩が出にくいという、他の多数の貝とは違う浄化型の貝ということでしょうか。 これでグリーンウォーター化を遅らせたり水質悪化の進行をかなり食い止めたり、遅らせることができますね。 ヒメタニシは卵胎生で爆発的な繁殖がないこともあり、日本淡水魚であるメダカともその相性は抜群のタンクメイトとなります。  
 

遅咲きのメダカ誕生から1ヶ月

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年11月 3日(金)15時48分10秒
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  稚魚の間は・・・と別水槽で飼育していたが、全員3~5mmに成長したよ。

ここまで成長したら親メダカの餌にはならないと判断し同居させることにした。

見えるかな?・・・水槽の真ん中に赤玉土を沈めたら水がクリアになったよ(笑)。
 

メダカのビオトープを水槽で実現しよう

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月30日(月)19時14分50秒
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  メダカちゃんは癒しのペットとしてすっかり定着しただろうか。。。

ご参考だが・・・ メダカの種類と値段を一覧で紹介してるよ (^^♪

http://kzk.ddns.net/biotope/living/killifish-breed-842/

我が屋のビオトープには・・・緋メダカと白メダカ
 

レッドファイアーシュリンプ(エビ) とは?

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月26日(木)19時56分6秒
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  レッドファイヤーシュリンプは品種改良により、赤い体色がより強調されたもので、大元は台湾原産のミナミヌマエビ(シナヌマエビ)を改良したもの。

そのため、ミナミならではのしぶとさをしっかり受け継いでおり、初心者でも比較的容易に飼育できます。

高水温が苦手なので22~26度をキープし、弱酸性~中性の水で飼育します。水温10度台までは耐えるので、冬場以外は無加温で飼育されている方もいます。

ただし、低水温だと活性が落ちるので、コンスタントに繁殖を考えている場合は通年、ヒーターを入れておきましょう。シュリンプの仲間に共通することですが、導入時は特に水質変化に敏感なので水合わせは慎重に。

酸欠に弱いのでフィルターの他にエアレーションもほどこしておきましょう。

餌はシュリンプ用のものや、コリドラス用のタブレット、刻んだ冷凍アカムシも好みます。
エビにとって最高の餌は「ザリガニのエサ」ですって、百均にて入手しましたよ(笑)。
 

「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」も水槽の掃除屋だって。

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月18日(水)19時54分59秒
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  タニシ君が全滅して1ヶ月が経過したなぁ。。。

お掃除屋さんが居なくなって、2つの水槽には驚くほど水垢がビッシリ付着したよ。

メダカちゃんの糞や餌の食べ残し(3日分)が水底に溜まることで、栄養豊富な水質となり、コケや藻類が自然増殖するんだね。

◆そこで、「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」に着目。

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの食性は、雑食性で、藻類、小動物、生物の死骸やそれらが分解したデトリタスも食べてくれるので水質を安定させる効果が期待できる。飼育環境は中性~弱アルカリ性の水質を好み10℃~28℃の水温が適している。 苔とりや残りエサの処理という点ではヤマトヌマエビの方がミナミヌマエビより圧倒的にまさるようだ。特にアオミドロの除去・掃除ということではヤマトヌマエビの方が抜群の効果が期待できるよ。

又、エビの餌だが、ある程度のコケがあり水草のあるような環境なら餌を用意せずとも水槽内のものを食べて生きてくれます。単独飼育でもしない限り特別にエビ用に餌を用意する必要はないですね。これはタニシ君と一緒ですね(笑)。

ヤマトヌマエビは環境がよいとメダカよりも長生きしますので、長期的に楽しみたい場合もほとんど心配はいりません。

兎に角、ヤマトヌマエビやミナミヌマエビは、コケやメダカの餌、水草など なんでも食べることができるから「水槽のお掃除やさん」として便利な存在ですね。

メダカとの相性がよく共存・共生にばっちりで水温や水質もメダカの飼育環境と近いものがあり、メダカと同じで無加温で飼育できるようです。メダカ屋さんに買い(10匹=1000円)に行こう。

◆レッドファイアーシュリンプ ・・・ ミナミヌマエビの品種改良 10匹=2000円
   エビはこれしか在庫なく、高価だけど仕方なく買ったよ(苦笑)。
 

驚きだよ!!!

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月14日(土)15時58分27秒
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  本日はメダカちゃんの移住の日、予備の水槽(3日目の汲み置き水)を覗くと何やら動く物が・・・ボウフラならメダカちゃん好物の餌だが、、、

えっ、メダカの稚魚(1~2mm)が泳いでいるよ!良く見れば5匹も。。。

◆調べてみよう
メダカちゃんの産卵は4~10月頃までとかなり長い間、産卵を行うようだ。
産卵のピークは5~6月頃ですね。

秋に産まれた稚魚は成長し難いという、水温が低くなるとメダカの活性が弱くなり餌を殆ど食べない、よって成長し難いという。まぁ、室内飼育だから気にすることはないだろう(笑)。

という事で、稚魚専用の水槽とし、新たに移住用の予備水槽を準備したよ。

左側から、稚魚用水槽(稚魚が見えるかな?)、汲み置き水槽、メダカちゃん水槽
 

メダカちゃん飼育の冬支度が必要だね

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月 8日(日)16時48分9秒
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  ◆赤玉土ってどんなもの?

赤玉土はもともと園芸用の土で関東ローム層の火山灰が積み重なってできた赤土を乾燥させたものです。通水性や水持ち、肥料もちなどがいい非常に植物の育成に適した特徴をもっています。赤玉土自体には 肥料分が含まれていません。また、粒の大きさも細粒から小粒、中粒、大粒といった具合にいろいろな大きさで別れています。

メダカちゃん用として百均で赤玉土(中粒、1.5L=100円)を買ってきたよ。

淡水魚の飼育にもよく利用され、低床として使用する場合は水質は弱酸性になりメダカの飼育に使用するにも便利です。 (メダカが好む水質というのは意外と思うかもしれませんが弱アルカリ性です、メダカは丈夫なのでOKです。) メダカが生活できる好む弱酸性の水質を維持しやすく肥料も含まれていないのでとても安全な水作りが行えます。 さらなるメリットは、赤玉土の形状は粒が多孔質でたくさんのバクテリアを棲みつかせることができるので水質を安定させる効果が大いに期待できます。

◆赤玉土の使用方法

まずば赤玉土を軽く洗います。水道水が真っ赤にならなくなるまで水洗いを繰り返します。但し、赤玉土は石ではありません(泥です)から、洗いすぎると溶けて無くなりますよ(爆笑)。次に、汲み置き水(カルキ抜き)水槽に入れます。私の場合は別添写真(no-1)みたいに、別容器に入れて水槽に沈めました。水草や水生植物を植えて沈めることもできますよ。 最初は赤玉土の粉が舞い水が濁ると思いますが1~2時間たてば透明な水になります。

私の場合は3日毎に水替え(カルキ抜き)してます、赤玉土の使用方法は前述の通り、別容器に入れて水槽に沈めているだけなので、特別に気をつけることはありませんね。気にしたほうがよいことは、赤玉土の種類によっては潰れやすいものもあるということです。手荒に扱うと粒が壊れてしまい、 せっかくの赤玉土の特徴である多孔質や通水性の良さといった利点が失われてしまいますので粒が壊れてきたり、あまりに赤玉土が古くなってきたら交換したほうがいいでしょう。
 

メダカちゃんの為の水草・浮き草

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年10月 7日(土)19時30分17秒
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  ◆「ホテイアオイ」というのは、その性質上、緑色の葉っぱの部分が水面に出ていて、それ以外の部分の根っこなどが全て水中に沈んでいる状態になっている、クラゲのような構造ですから、水槽にホテイアオイがあるとメダカの稚魚にとっては最強の隠れ家になります。

太陽の直射日光を遮る日よけにもなりますし、ホテイアオイの根っこはメダカの格好の産卵場所になり、葉っぱや茎の部分はメダカの稚魚の隠れ家になります。

屋外水槽の場合は普通に浮かべているだけで勝手に繁殖して水面を覆い尽くすくらい、大変強い水草になります。実際、7~8月頃は爆発的な繁殖に遭遇し、喜びを通り越して駆除するのに追われましたよ。とにかく太陽の光さえあれば勝手に繁殖をしていきましたね。

ところが・・・です、10月の声を聴いたころからホテイアオイが枯れ始めたのです。水槽に浮かべていたホテイアオイは完全にドロドロに溶けてしまって事実上の全滅、いつの間にやら水槽から無くなってしまったのです。

ホテイアオイは室内環境では育成することが出来ないようですね。今更ですが・・・新しくHCで荒木田土を購入して、それを底面に敷き詰めた水槽に浮かべておけば、かなり早い段階で回復する。底面に荒木田土や赤玉土を利用すると、ホテイアオイが元気になってくれるという・・・時すでに遅しでした。

よって◆「アマゾンフロッグピット」に変更しました。

メダカの相性も抜群で、やはりアマゾンフロッグピットも根から水中の養分を 存分に吸収してくれるので水質の悪化、富栄養化などを遅らせてくれるので藻類発生の防止などの効果も期待できます。また、ヒゲ状に水中に伸びる根は天然のメダカの産卵床になり、メダカが卵を産み付けたらそのままアマゾンフロッグピットを隔離する という使い方もできます。屋外飼育の場合は鳥などの天敵から身を隠したり、メダカの飛び出しを防いだり、直射日光を和らげ日陰を作ったりとたくさんの良い効果をもたらしてくれます。

また、とても大きくなるホテイアオイなどと較べても小ぶりなので室内水槽でも使用できます。メダカの飼育の場合は水槽や飼育容器に底床など何も入れずに飼っている人もたくさんいますが、 アマゾンフロッグピットを浮かべておくだけでもメダカも落ち着き良い効果を与えられます。メダカだけでなく他の熱帯魚・観賞魚の稚魚やエビ類の隠れ家にも便利です。


ホテイアオイ(上)全滅 ⇒ アマゾンフロッグピット(下)に変更
 

タニシ君が全滅しちゃったよ。

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 9月14日(木)20時06分56秒
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  汲み置き水道水をカルキ抜きして、メダカちゃん達の住居変更を繰り返しています。その汲み置き水にボウフラ(蚊の幼虫)が発生するんです。どんな水たまりでも捕食する生き物がいない状態でも水が溜まっていれば湧いてくるんですね。

メダカちゃんが稚魚の時はボウフラに食べられますが、メダカちゃんが成魚になれば格好の餌ですよ。よく観察してると蚊の卵がボウフラに孵化した瞬間、メダカの餌と化すのでボウフラが蚊に羽化するまでに生き残れる可能性はないようです。

どうです?メダカちゃんにとってボウフラは天然の活き餌となりますので非常に健康的ですよ。

話は変わりますが、10円硬貨を水槽に入れておくと銅イオン効果でボウフラを駆除・退治出来るそうですよ。3日間の汲み置き水に10円硬貨を入れておきました。確かにボウフラは沸いていませんでしたね(効果あり)。

しかし、メダカちゃんとタニシ君を移したところ・・・タニシ君はあの世行き、全滅しました(苦笑)。悪い実験をしたと後悔してます。
 

メダカちゃん、タニシ君の共同生活

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 9月10日(日)09時48分32秒
返信・引用
  ヒメタニシの繁殖は卵を産むのではなく稚貝を直接産むんだよ。

ヒメタニシは雌雄同体でなく異体であり、交尾で受取った精子を体内で保存しておくことができるんだって。精子の保存期間は環境などによっても変わるが、通常数ヶ月程度と言われている。だから雌しか居なくても次々稚貝を産み続けることがあるんだってよ、面白いね。

構造としては、受精卵を蓄えるのではなく精子を蓄える仕組みなので、雌の胎内で成熟した卵から受精させていって、交尾が一度だけであっても精子のストックがある限りは稚貝を産み続けることができるようだ。

ところが、我が家のタニシ君達は全て雄だったよ、残念なことに右側の触角がカールしてたんだ。まあ、メダカちゃんと共同生活しながら水槽のお掃除に精を出してるよ (^^♪
 

メダカを飼って早5ヶ月経過

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 9月 3日(日)13時25分3秒
返信・引用 編集済
  日中は暑い日もありますが、朝晩はかなり涼しくなってきました。すっかり秋めいてきましたね。盛夏の頃の浮き草は増殖が激しく随分除去しましたが、すっかり落ち着いたようです。

ははは・・・相変わらず、メダカちゃんの住まいの入れ替えは3日/1回続いていますよ。

5月生まれの稚魚は幼魚から2cm程度の成魚になったみたい、6月生まれのメダカちゃんも1.5cm程度と順調に育ち成魚寸前でしょう。

それに、水槽の掃除屋さん・タニシ君も2~3cm程に成長してることを報告しておきます。

 

ヒメタニシはメダカ水槽に鉄板の掃除屋さん!(^^♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 8月30日(水)11時14分38秒
返信・引用 編集済
  7月初め頃の散歩の途中・・・田植えの終わった田んぼで子供たちが騒いでいた。
何してるのかな?と覗いてみたら、オタマジャクシやタニシを採集していたよ(笑)。

待てよ、タニシには”水質浄化能力がある”って聞いたことがあるな。という事で小さい奴(1cm位)を5個程譲ってもらった。
ははは・・・帰宅して早速「メダカの水槽」に投げ込んだよ。効果はどうかな???

そこで、タニシを検索。

◆雌雄があるんだな。

ヒメタニシの繁殖は水槽や、飼育容器に混入してきて卵を産んで爆発的に繁殖し続けるあの嫌われ者のスネール類と違い卵胎生で、雌雄同体ではなく雌雄異体です。 メスが卵ではなく稚貝を直接産むということです。一般的に自然環境では6月~8月の時期に、約30個から40個の大きさ約3ミリから5ミリほどの稚貝を産出します。
ヒメタニシのオスとメスの見分け方は、右側の触角がカールしていればオス、カールしていなければメスと思えばわかりやすいです。

◆タニシに餌は不要なんだ。

タニシは基本的にいろんなものを食べる雑食で、デトリタス食と刈り取り食という食性がありますので 常にどこかにコケのはえている環境や魚やエビ、微生物の死骸がある、メダカ等、魚類の餌の食べ残しがあるという状態のいずれかにあれば特別にタニシ用に餌を用意することはありません。

メダカとの混泳だけに限りませんが、アクアリウムのタンクメイトふさわしいという最大の理由はその食性にあります。普通の多くの淡水貝が水底に溜まったデトリタス(水底に溜まった微生物や微生物の死骸など) を食べるデトリタス食や石や壁面に生えたコケなどを食べる刈り取り食(グレイザーという)食性をもっているのに対し、 タニシはそのほかに濾過摂食という食性をもっています。

メダカなどと一緒に飼育している場合は自然にはえるコケや藻類の他に柔らかい水草やメダカに与えた餌の食べ残しなどを食べてくれるので あまり餌の心配などはしなくていいでしょう。実際、私の飼育しているヒメタニシもメダカ水槽の掃除役として飼育していますが、 タニシ自体に与える餌を意識しなくても勝手に食べられるものを食べて元気に育ってくれています。
 

メダカちゃんの近況は・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 7月14日(金)12時39分13秒
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  ははは・・・一つの容器で共同生活してるよ (^^♪

・4/29購入 親メダカ(赤・白つがい)はオスが1匹ずつ残っている。
・5/27産まれ 3匹 ・・・1~1.5cmの幼魚に成長したね。
・6/17産まれ 3匹 ・・・1cm程度の幼魚に成長してるよ。
  1cm以上になると、色(赤と白)がでるね、それぞれの親から産まれたんだろうね。
・6/29産まれ 3匹 ・・・5~6mmでまだ稚魚だろうね。

もう1ヶ月もすれば、全員成魚になるんだろうね。

えっ、残り4~50匹は?
     稚魚の時近所の小川に放流したよ、元気に暮らしていると思いたいね(笑)。
 

メダカちゃんの雌雄の見分け方

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時22分55秒
返信・引用 編集済
  メダカちゃんが更に一匹減ったよ。

赤と白が一匹ずついなくなった、産卵後は多くのメダカはライフサイクルを終えると言うが・・・となれば、オスが一匹ずつ残ったという事だろうか?

そこで・・・どうやってメダカちゃんの雌雄の判別をするんだろう。。。
    ---------------------------------------------------
オス・メスを見分けるには

 ・口の向き オス・・・口が上向き

 ・背びれ  オス・・・背びれに切れ込みが入ってる
         メス・・・背びれに切れ込みがない

 ・尾ひれ  オス・・・尾びれのふちが平らで大きい

 ・尻ひれ  オス・・・尻ひれが長くギザギザしてる
         メス・・・尻ひれが短くギザギザしてない
    ----------------------------------------------------

背びれが明確だね、という事で観察してみたが、メスが死んだみたいだよ。
 

メダカちゃんが一匹死んでるよ(泣)。

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 7月 1日(土)19時23分54秒
返信・引用 編集済
  メダカの寿命ってどうなってるんかいな?

なんと通常の寿命は約1年とされているようだ。なんて短く儚い命だろう・・・・そんな短い命を飼育をする気にならないよね。しかし、人工的な飼育環境下では3~4年はあたり前のように飼育できるようだよ(ほっ)。

自然のメダカのライフサイクルを簡単に書くと5~6月に誕生し、そのまま春から夏・秋へと成長を続ける。それから厳しい冬の低温状態を冬眠状態でのりきり、動きが活発な春に産卵が始まりそこで多くのメダカは命のサイクルを終えるようだ。その時の卵が5~6月に誕生しまた次の世代のライフサイクルが始まるわけだね。

そうか、産卵後の自然死だったんだね。

それにしてもなんという短い命!だろうか、人工的な飼育下だと栄養価の高い人工餌またはミジンコ・ゾウリムシなどの餌が人間により与えられ病気になれば薬浴・塩浴などで病気を回復できるようだ。そういった恵まれた環境で育てれば自然下ではあり得ないような長寿が実現できるという。メダカの老化による運動能力の低下などがおこれば弱肉強食の自然界では即、死につながるが人工的な飼育下なら手厚い看護がうけられるので寿命が違うという・・・(納得)。
 

観賞用に飼ったつもりが・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月30日(金)11時04分41秒
返信・引用 編集済
  こんな筈じゃ~なかったよ(苦笑)。

メダカさんがどんどん増えていく、それに比例し容器も増えていくんだよ。

・親(赤・白つがい)4匹の容器、 ・・・4/21購入
・5/27産まれ稚魚用容器、・・・10mm程度に成長してるよ、幼魚かな?
・6/17産まれ稚魚用容器、・・・3~4mm
・6/29産まれ稚魚用容器、・・・1~2mm

・スペアー(週一汲み置き)交換用容器×3個(親・稚魚・幼魚用)、

もう限界だーーー
次に産まれたら、親と同居させるぞーーー可哀想だな、小川に放流するしかないかな。
 

知らぬ間に・・・駄目だねぇ~

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月29日(木)11時26分57秒
返信・引用 編集済
  あれぇ~~~・・・スペアーの汲み置き容器に・・・稚魚がワンサカ・・・。。。

またもや、知らぬ間に・・・メダカちゃんの卵がふ化していたよ。

ホテイ草を移動させた時点で、卵が付着してることに全く気付いていなかったよ。
観察をやってない証拠だね、飼うならさ、特に産卵の確認はすべきだよね(反省)。

それにしても・・・メダカさんって産卵時期には何回も産むんかいな(苦笑)。

 

メダカの成長 ~卵から孵化、そして成魚へ~

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月26日(月)00時32分47秒
返信・引用 編集済
  2017.06.23 7~8mmに成長した幼魚は親と同居させたよ、もう喰われないみたい。

ーー「メダカの飼育方法」ーーーーーーーーーーーーーー
   http://tokuze.livedoor.biz/archives/cat_50025719.html

【メダカの卵から稚魚へ】

メダカの卵は直径が約1mm程度で、ほぼ透明。
10日ほどで卵から稚魚がふ化してくるよね。
ふ化したばかりの稚魚の体長は数mmで、しっかり探さないと気が付かないね。

稚魚用の餌又は成魚用の餌を擦り潰して、ごく少量を与えましょう。与え過ぎに注意だよ。
少しずつ成長していくが、餌を上手に食べれない稚魚は残念ながら★になります。
水温や水質のちょっとした変化でも★に至ることもあります。

【稚魚から幼魚へ】
孵化してから約1ヶ月~1ヶ月半で1cm程度に成長します。
まだまだひ弱そうな感じですが、ここまでくれば★になる確率は格段に減りますよ。

【成魚まであと少し】
さらに1ヶ月程度で2cmまで成長します。ここまで成長すれば、成魚までもう少し。
 

子供専用容器は・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月26日(月)00時27分54秒
返信・引用 編集済
  2017.06.10(土)

日増しに稚魚(1~2mm)が増えてるよ、相当産卵してたんだろうね。

親に食われず生き残ったメダカの稚魚(十数匹)は、ふ化して5~6mm程度に大きくなってるよ、体格差が明確だね。
 

メダカさんを引っ越しさせたら・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月26日(月)00時16分8秒
返信・引用 編集済
  2017.05.27(土)

あれぇ~、何か動いているぞ???、蚊の幼虫(ぼうふら)かな?
メダカさんのエサに丁度良いかな・・・と思いつつ・・・じぃ~っと観察する。

大変だ!!!メダカの赤ちゃんじゃないか、それも20数匹泳いでいるよ。
ホテイ草にメダカさんが卵を産み付けていたんだね、全く知らんかったよ。
ベランダに汲み置き水を一週間放置してたら、ふ化してたんだ(驚き)。

それを知らずに親メダカを移しちゃったんだよ。
おやおや、大変だ!子供達がどんどん食べられているよ。

慌てて、容器を掃除し、親を元の容器に移したよ(ふぅ~)。

さぁ~て、どうしたものか? 生き残った子供達(十数匹)はどうすれば???

「容器は掃除せずそのまま飼いなさい、1~2ヶ月位は大丈夫だよ、容器に付着した水苔をエサにするからね」「親の餌を指ですり潰して少量だよ」・・メダカ屋 吉田さん談。

予備は子供専用の容器にしたから、百均にてサラダボールをもう一個購入しちゃったよ。
 

水道水のカルキ抜き

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月26日(月)00時14分7秒
返信・引用 編集済
  ◆なぜ水道水のカルキ(塩素)抜きをするのか?

そもそもカルキを水道水に入れている理由は細菌を消毒する為です。(一見綺麗なに見える井戸水や川の水はすぐに飲めそうですが消毒されてないので・・・) 消毒されてるんだからメダカや観賞魚にもいいでしょ?と思うかもしれませんが 人間にとっては微量のカルキはただの消毒ですが塩素に対する抵抗力が弱いメダカや魚類、エビ類等にとってはエラから取り入れられた塩素で命を落としかねないほど有害です。

というわけでメダカの飼育水=カルキ抜きした水というのは絶対条件です。 水の綺麗な地域ではカルキ抜きしなくても大丈夫なこともありますが、一般的に生体のことを思えばカルキ抜きはやっておくべきです。カルキぬきした水道水は細菌が入っていない為メダカ飼育をスタートするには非常に有効な水となります。 実際のところは、正確にいうとカルキ=塩素と思われていますが、この二つは別モノです。

◆水道水のカルキ抜きの方法、カルキ抜きの時間は?

一般的に認知されているのは汲み置きして放置しておく方法です。屋内なら2~3日、屋外なら6時間以上日中に太陽光を当てながら行うことなどと言われています。

よく勘違いされそうなカルキ抜き方法ですが、例えば煮沸する場合など、沸騰するとカルキがトリハロメタン(トリハロメタンは有害です)に変わり気化されて蒸発していくようですが、 この方法だとかなりの長時間にわたりトリハロメタンの除去のための沸騰を続けなければなりません。もちろん水に含まれるミネラルなども壊れていきます。ですのでこれは現実的ではないですね。 ビタミンCを入れると塩素を中和できるという方法もありますがただ大量にビタミンCを投入すればいいというわけでもないのでこれもなかなか難しいです。

やはり水道水の汲み置きか中和剤(ハイポなど)によるカルキ抜きにたどりつくことがほとんどです。残留塩素を調べるのにオルトリジンなどの試薬を使えば残留塩素が分かりますが それを調べるくらいなら素直にカルキ抜きを使った方がいいような気もしますね。

◆一般的に水道水のカルキ抜きとういうことは、水道水の塩素を抜くことだと思われていますが正確にいうと少し違います。まずは、カルキというものはどういうものを 指すのかというとカルキは(次亜塩素酸カルシウム)で消石灰に塩素を吸収させたものでプールの消毒に使われることの多い白い錠剤を思い浮かべてもらえると良いでしょう。

次に塩素は気体であり、漂白力や殺菌力の強いものだというのはなんとなくわかっていただけると思います。 ちなみに、酸性のものと混ぜると発生する塩素ガスは毒性を持ち危険です。よく洗剤に書いてある混ぜるな危険!というあれですね。

さらに、次亜塩素酸ナトリウムというものもあり、そちらは水酸化ナトリウムと塩素で作られています。家庭用の洗剤などではブリーチやハイターという名称でも知られています。 どれも、消毒には使用されるものですが、実は現在は水道水にカルキは使用されていなく、水道水のカルキを抜くという言葉は、正しくいうと間違いなんです。 ですので観賞魚のカルキ抜きは、ほんとうは塩素の中和剤などと呼ぶほうが正しいはずですが、昔の名残りからか、消毒=カルキというイメージからか現在でも 水道水の消毒の総称のような使い方でカルキ抜きと呼ばれていることが多いのです。

水道水が乾いたときに白く残るものがカルキなんだ!と思うかもしれませんが、あれは、俗にいう水垢とされるもので、 その成分は、水道水に含まれているマグネシウムやカルシウムなどの成分が固まって残ったものなので実際は、塩素やカルキとは違うものです。
 

メダカさんに癒されてるよ (^^♪

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 6月26日(月)00時11分55秒
返信・引用 編集済
  メダカ日記を「癒し処」に移しました。参考になれば・・・

◆メダカさんって、凄く種類がいるんだな。

幹之・楊貴妃・東天紅・鳳凰・紅・イエロー・パンダ・スーパーブラック・だるまメダカ・・・・などなど・・・、初めての飼育だから一番安い奴にしたよ(笑)。

2017.04.21  メダカさんの飼育開始

・メダカ 赤2匹・白2匹(当然つがい)、100円/匹で400円

・水草(ホテイ草)80円

・飼育容器:百均のサラダボール(4~5L・透明)×2個

  ※一週毎にメダカさんの容器を掃除するので、予備としてもう1個用意したんだよ。
  予備容器には水道水を汲み置きしてカルキ抜き、それにメダカさんを移動するんだね。
  つまり、一週間毎に容器を交代させながら飼育していこうってことだよ。

・メダカの餌:これも百均

 ■ 合計:780円
 

好天に恵まれ・・・

 投稿者:濃姫  投稿日:2017年 2月19日(日)19時47分23秒
返信・引用
  太宰府天満宮にて満開の梅の花と戯れたよ (^^♪

本殿右側の「飛び梅」、茶屋と「枝垂れ梅」、曲水の庭の「梅の花」
                       今年の曲水の宴は03.05予定  
 

(無題)

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 5月16日(月)14時25分22秒
返信・引用 編集済
  >こんにちは   投稿者:一寸法師   投稿日:2016年 5月16日(月)12時01分20秒

濃姫さん「釣り」すごいですね!!!
北海道でも負けそうです。
釣り船 乗船料いくらですか???

(濃姫) こんにちは、一寸法師さん、お久しぶりです。

釣り船料金・・・貸切と乗合があり、我々は貸切(撒餌無)を利用しています。
貸切(6人乗り)近場 50.000円・・・よって、10.000円/人でした。
             中場 60,000円
             遠場 70,000円

※ご参考:漁港発5:30~ 漁場6:30~終了14:00~漁港着15:00
 

玄界灘ってホント、すごかばい! No-1

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 5月15日(日)16時11分47秒
返信・引用
       5/12恒例の船釣りに行ってきました。(^^♪

驚くほどの好天と仲間(5名)にも恵まれ大漁でしたよ。

全体釣果は、
ヤリイカ×27、真鯛×13(最大75cm、5kg)、めばる×22(最大39.5cm)、
あらかぶ(カサゴ)×138(最大41.5cm)、カワハギ×4、ハタ×2

悔しいかな、
濃姫だけは「ヤリイカ」は坊主。船長と仲間達からお裾分けで4ハイお持ち帰り。

No-1好天に恵まれて、No-2 真鯛75cm、5kg No-3 水深は?
 

玄界灘ってホント、すごかばい!No-2

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 5月15日(日)16時06分36秒
返信・引用 編集済
  No-4あらかぶ(カサゴ)本日一41.5cm、No-5メバル本日一39.5cm
 

好天に恵まれ

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 5月 8日(日)14時09分1秒
返信・引用 編集済
  ご近所の「武蔵寺藤まつり」に行ってきました。

 

玄界灘ってホント、すごかばい!

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 5月 5日(木)07時55分3秒
返信・引用
       明日5/6は、恒例の船釣りで、ザラバは留守しま~す(^^♪

よって、NY市場5/05、東京市場5/6の結果報告は後報します。悪しからず。

■■===■■■===■■■===■■■===■■■===■■■===■■

自宅をAM3:30に出発し5:00頃「鐘崎漁港」到着、出港は5:30頃予定ですよ。

漁場は玄界灘に浮かぶ沖ノ島(神宿る島)を中心に中間漁礁・大島・小呂島、周辺です。

毎春、真鯛やイサキにメバル、サビキ五目釣でアラカブ(カサゴ)等を楽しんでます。

今回は船長から余興で昼イカ釣り?もやってみようとのこと、通常はオモリ50~60号を使用してますが、100号オモリの準備指示、仕掛けは?で興味芯々。

さ~て、釣果は如何に??? 
 
    (管理人) 延期になりましたよ(残念)。

明日は強風波浪注意報(強風1.5~2m、大波1~2m)にて順延で~す。
 

大河ドラマ「真田丸」

 投稿者:濃姫  投稿日:2016年 1月11日(月)10時36分28秒
返信・引用 編集済
  ◆真田丸のキャスト(NHKさん、視聴率関係ないのに、豪華過ぎるんじゃないの?)

真田信繁(真田幸村):堺雅人
きり:長澤まさみ(真田信繁の生涯のパートナー)
梅:黒木華(真田信繁の初恋の女性)
真田信之(真田信幸):大泉洋(真田信繁の兄)
松(村松殿):木村佳乃(真田信繁の姉)
真田昌幸:草刈正雄(真田信繁の父)
薫:高畑淳子(真田信繁の母)
とり:草笛光子(真田信繁の祖母で真田幸隆の正室恭雲院)
小松姫:吉田羊(兄・真田信之の正室)
高梨内記:中原丈雄(きりの父)
堀田作兵衛:藤本隆(宏梅の兄)
佐助(猿飛佐助):藤井隆(真田信繁に仕える忍者)
出浦昌相(出浦盛清):寺島進(真田家の忍者を操る)
室賀正武:西村雅彦
矢沢頼綱:綾田俊樹

徳川家康:内野聖陽
阿茶局:斉藤由貴(徳川家康の側室)
本多正信:近藤正臣(徳川家の名参謀)
本多忠勝:藤岡弘(徳川家の猛将で小松姫の父)
服部半蔵:浜谷健司
石川数正:伊藤正之

織田信長:吉田鋼太郎              豊臣秀吉:小日向文世
織田信忠:玉置玲央                北政所:鈴木京香
上杉景勝:遠藤憲                  千利休:桂文枝
直江兼続:村上新悟                小早川秀秋:浅利陽介
北条氏政:高嶋政伸                加藤清正:新井浩文
北条氏直:細田善彦                片桐且元:小林隆
板部岡江雪斎:山西惇              茶々(淀殿):竹内結子
武田信玄(亡霊):林邦史朗          石田三成:山本耕史
武田勝頼:平岳大                  大谷吉継:片岡愛之助
小山田信茂:温水洋一              豊臣秀次:新納慎也
小山田八左衛門:八田浩司          豊臣秀頼:中川大志
穴山梅雪:榎木孝明                大蔵卿局:峯村リエ
木曽義昌:石井愃一
明智光秀:岩下尚史

◆登場する多くのお城(城郭)も見逃せないですね。

   新府城、岩櫃城、上原城、高島城、岩殿城、高遠城、前橋城、沼田城、
   岡崎城、二条城、安土城、小田原城、上田城、海津城、八王子城

◆知ってましたか? 昨日のド迫力冒頭シーンのお馬さん(堺雅人騎乗)は、米ハリウッドの最新技術を駆使した「ロボット馬」で、使用されるのは日本初だったそうですよ。

真田丸の全景と真田家相関図とキャスト
 

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