小説




[0] 小説

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 6日(日)19時02分46秒 wb88proxy06.ezweb.ne.jp

小説ですよ(´・∀・)





[5] 第三章

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 8日(火)20時26分50秒 wb88proxy09.ezweb.ne.jp  返信

次の日の朝当然のように

先輩A「おい!なぁ!?優風っちゅう奴おるか!!?」

無駄に叫ぶ声が教室中に響き渡り

時間が止まったかのように静まり返り

男子K「あっ…あそこで…ねっね……テ…」

先輩A「あ゙?もっとはっきり言えや!!!聞こえねぇんだよ!」



俺「うるせぇな!!!!こっちゃ寝てんやで!?」

先輩A「へー…お前か」

とゆっくり近づく三人組


汀「何w」

先輩T「先輩に挨拶もなしかいな?」

俺「誰?てかそれファッション?wダサいよwパンツ見えてるやんw」

先輩A「へー…ええ度胸やなー?」

汀「何さ」

汀が胸ぐらをつかまれた瞬間

周りがざわざわ騒ぎ出して


俺「暴れな気が済まないの?てかさ?こうゆう事してる時点でお前は、負けを認めた事になりますけど…大丈夫ですか?w」


瞬間に立ち上がり首に拳を構えて

先輩D「は?ふざけんな!!女でも手加減せんぞ!?」

と殴りかかろうとしてくる相手に

俺「喧嘩ではぜってぇ負けないから…」

回し蹴りで相手の顔面直撃


先輩D「痛いぃぃぃぃぃぃ!!!!あぁぁぁあぁあ!!??!!」

と顔を抑えて倒れもがく

先輩A「あっ…え……は………」

呆然として力が抜けて手から汀の胸ぐらがすり抜ける


汀「返事せぇや!w」


と汀が軽くビンタする


先輩A「がぁっ!?」


俺「先輩…ねぇ?女の子に手出したら駄目だよ?こんなんじゃ済まないかもよ?w」


といつの間にか廊下には窓から覗く生徒で群がっていた


先生「おい!何した!ってお前三年生…」


俺「うっかりしちゃいました!wごめんなさい」

汀「お前…違っ……」

俺「汀巻き込んでごめんごめんwちょっと待っててな?」

先生「生徒指導来い」



と救急車が呼ばれたりこの日は、説教され帰る事になった


先生「殴ったのはお前やけど…ほんまは、違うんやろ?庇うのはいいけどな……そこまですんなや」

俺「俺がケツ拭かない誰が拭くん?w」

先生「んーまぁ大事な事やけど…正直な話さなあかんやろ?」

俺「悪人になろうと別に俺の勝手や」

先生「……きーつけて帰れよ」

と肩をポンポンと叩かれて

一歩…二歩…と歩いていきなり振り返り少し声をはって発する

俺「ごめんなさい」



鼻で少し笑い立ち止まって

先生「明日学校来いよ」

と告げて足早に歩き出し

空を見ながらこの日は、帰った




[4] 第二章

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 7日(月)18時16分19秒 wb88proxy02.ezweb.ne.jp  返信

さぁ話しを戻しましょうか


俺「なぁ…うるさいよな……いんきばっかやんー」

汀「まぁ学校やししゃぁないやろw」

俺「えー…」



この時の俺は

『怪物』

汀は

『盾』

と知る人ぞ知る噂になっていた



俺「今日朝礼やん…ダルダルやでーw」

汀「やる気なくなる声で言うなやw」

俺「朝礼台ひっくり返し…」

汀「あかん!w」


先生「はーい!朝礼やから早よせーよー?」

『えー…』

と教室のみんなが口を揃えて言うが靴箱に急ぐ


俺「えーって今はもったなw」

汀「急げやwwまた前に立たされんぞw」

俺「みんなに見られるチャンスやんw」

汀「アホw」

俺「はい!急ぎます!w」

とグラウンドに急いだ



名前順やったので一番最後やった

すると朝礼が始まったと思えばやりたい放題の状態やった



うるさいのは、あんまり好きじゃない俺は怒りのあまり

校長が立つ
朝礼台に校長をはねのけマイクを奪い





俺「いじめとかさ?いんきとかさ?…そーゆうしょうもない事する奴が俺は、大嫌いなんやわ?まぁこれで目付けられようと?どーでもええから!文句とか上等!!てかさ?w黙れwうるさい!声でかい!…以上」

と堂々と立つ自分に視線が向けられてシーンとなると

朝礼台からおりて先生に当然のように職員室に連れて行かされた

校長「まっまぁこれで朝礼は、終わりです…確実教室へ」
と共に生徒はいっせいに靴箱へ向かう






先生「お前さんなぁ;;」

俺「何よw」

先生「言ってくれるのは嬉しいけどあかんやろ;;」

俺「もぉ授業やから帰るなw」

先生「んー…まぁなんかあったら言ってや?;」



と職員室を出て急いで教室に戻った


ガラッと教室に音が広がると共に
俺「遅れましたー!」

と一言言えばみんなの視線をあびる


ひそひそとみんなが話し出し


俺「ん?w」

汀「お前やったらすると思ったw」

俺「当たり前やんw」

汀「まぁ別にいいけどなw」



仲良く話していると汀の席の隣の女子が

女子H「あの子と普通に話すのやめたら?変な子やし」

と言った瞬間、汀の顔が変わり

汀「親友にそんな事言うとか死ねよw」

と笑い出した


俺「何イチャイチャしてるんw」

汀「えー?ちょっと本音こほじちゃったw」

俺「お前最高w」



そして
この日は時には何もなかった



[3] 第一章[続き]

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 6日(日)21時35分11秒 wb88proxy09.ezweb.ne.jp  返信

次の日


女子H「おはよー!ねぇ?ちょっとトイレ来てよ」

男子E「ちょっ…やめろって」

俺「えー…しゃーなしなぁ?」



と放課後 トイレに向かった

俺「なんですかー?」

女子H「なぁ?お前さ?どぉゆうつもり?なぁ?あ゙?」

男子A「ほんまやでー…ふざけすぎー!てかあいつと友達とかいりえへん…キモ」

女子S「何か言えよ?」

俺に向けて当たり前のように暴言が飛んでくる


俺「触るな…汚いwトイレした後の手で触らないでねwてか何人おるん?w一人相手にその人数とか弱い気がするなー?なんか間違ってるー?」


と言った瞬間みんな俺を睨んで近寄る

俺「殴るならどうぞ」

と俺はじっと動かず立った


女子S「ん…じゃっじゃぁ失礼します!」

と一発ビンタを食らう


俺「そんなんじゃ喧嘩もできないね?w」

とビンタで返すと

その子は泣き出した



男子E「お前許さない!!!」と近寄る男子

すると急に走っているような足音が聞こえパッと見てみると



汀「帰ろ!」

と汀がいた



俺「汀くん…」

と何故か地面に一粒一粒と水滴が落ちる

汀「…先に帰る約束したから」
と腕を引かれた



男女グループは呆然としていた







俺は汀に腕を引かれ一生懸命遅れないように走った


俺「ありがとうぉ」


そこにはしわくちゃに泣いていた自分がいた


もしかしたら…いや…本当は怖かったんやと思う

あの時の自分は

怖かったん我慢してたんやと思う






そして家の前に着くと立ち止まって

汀「約束まもらな あかんやろ?」

俺「ごめん…」

汀「泣くなよ…泣かしたみたいやろw」

俺「なっ泣いてない!泣いてないです!汀隊長!」

汀「誰が隊長やねん」

俺「あっえっこの俺…なべちゃんや!!…アホ!」


と恥ずかしくなり家に走り入った

汀「また明日な!!!なべちゃん!」


と窓から少し覗いて相手が帰って行くのを見ていた


俺らの
出会い


第一章完



[2] 第一章

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 6日(日)20時42分2秒 wb88proxy05.ezweb.ne.jp  返信

俺は小学校から仲良しの親友がいた

「おはよー!」
元気よくこちらに向かってくる奴が

蝦逗 汀(エビズ ナギサ)

男の中でなんでも話せる仲やった


お互いに
恋愛対象って気持ちはなかった


俺「おっはよー…眠いぃー…」
汀「お昼から来といてなんやねw」

俺「だってぇー…昨日絡まれたの知ってるやろー?w」
汀「誰が助けてやっと思ってるんや?」
俺「汀君でーす!w」


毎日アホみたいな会話ばっかりしてた


最初に出会ったのは小学三年の終わり…

汀がいじめられて





男子A「おい!お前なんだよその目…睨んでんじゃないぞ!」
女子H「ほんとだー!気持ち悪いねん!見んな!!」

とトイレから数人の声が聞こえたので気になって入った

そしたら


男子D「あっ…優風…なんしてるの?」
女子S「なっ…チッ…何よ」
女子H「何しに来たの?」


と5~6人組の男女グループがこちらを見る

その瞬間壁に堂々と立つ汀がいた

俺「…汀くんに用事やよw」

グループ「ごめん今遊んでるから」

と口を揃えて言うと汀は

汀「どっか行けよ…今遊んでるんや」


と静かに言うと周りが頷き

俺はこの時
汀の言葉に違和感を感じて

俺「先に約束したから!ごめんな?バイバーイ」

と相手に肩を組み早歩きで歩き出した


汀「お前…はめ子にされんで」

俺「ん?別にいいじゃんw」

汀「よくない!

俺「俺がいいからいいやん?」

汀「俺が良くない!」

俺「どうなったって結局自分の責任やんかw」

汀「でもいじめられたら…俺の責任や…俺が…」

俺「いじめって認めたw」

汀「え?…」

俺「遊んでるんじゃないやんw」

汀「………」

俺「いじめられるとか関係ないよw俺がしたいからやった。それだけです!w」

汀「お前…」

俺「まぁだから…今日から友達な!以上!!バイバーイ!」

汀「あっ!おい!なっ…勝手に決めんな!」


と今日は、もぉ遅かったのでもぉ帰った



[1] 人生の…別れ道 行き止まり

投稿者: 拿逗椰 投稿日:2014年 7月 6日(日)19時24分35秒 wb88proxy16.ezweb.ne.jp  返信

「一生ずっ友やで」

小学校の頃から仲良しやったダチがそお言う

でも時間はやり直せない…
人生と言う道は…現実のアスファルトの道と違って…………そー簡単に…戻る事などできない道……下手をすれば。もぉ……後ろは見えないのかもしれない

そんな


そんな道を俺達は歩んでいる


全てが運ではない

神様が全てを決めていると断言する人もいる

面白いよね



人って


何考えてるか分からないしね…







自分の事は自分にしか分からない


自分の弱点は自分にしか分からない


自分がどんな人間なのか自分には、分からない










これは
親友とのお話し


悲しく

辛く



今では

その日の事を
見て見ぬふりしてしまう





突き刺さる
言葉
後悔
悔しさ


焼き付いた日々








これから始まるそんな


そんな少女の



物語


レンタル掲示板
お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.