愛犬のペットロス掲示板「ずっと一緒」

愛犬のペットロス掲示板「ずっと一緒」は、どなたでも悲しみの交流ができる、愛犬を亡くされた方のペットロスの励まし合い掲示板です。「虹の橋」へと向かっていった大切な家族の思い出をこの掲示板に書き残して、ペットロス症候群を克服し、少しでもみなさんの心のケアのお手伝いができればと思っております。



カテゴリ:[ ペット/犬 ] キーワード: ペットロス 掲示板


656件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[707] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 4月21日(日)20時43分5秒 M014011003225.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

あと3ヶ月であの子の一周忌を迎えますが、私は一歩も前へ歩けないのです。
ただあの子との日々を懐かしんでいます。

2011年の暮れ、あの子が7歳の頃に私の至らなさのせいでもあり彼女自身の夢を追うためでもあり、妻が私とあの子の許を去って行きました。以来ずっと一緒に私とあの子は苦楽を共にしてきました。

あの子は長時間の留守番もよく辛抱してくれて、早朝の慌ただしい散歩、私が仕事を終えてからの夕刻にたっぷりと味わう散歩を心から楽しみにしているようでした。そして夜は私の腕枕で眠りについていました。

年に一度の初詣でに近所の神社へ向かいおみくじを一緒に引き、まとまった休暇のとれる時は海を眺めに一泊旅行などに出掛けたりしておりました。そんな先々で通りかかる人々に「美人だねー」などと撫ぜてもらってあの子は喜んでいました。あの子は心を支え合う相棒でした。いつまでもこの日々が続いて欲しいとあの子の寝息を聞きながら願っておりました。

2017年の春を過ぎた頃からあの子に衰えの兆候が現れ始めました。視力と聴力が弱り、留守番中に我慢できなくなってお漏らしもするようになって来ました。外でしかおしっこウンチをできない子でしたので。ペットシートをリビングに敷き詰めて「我慢できなくなったらここでして良いんだよ」と何度も伝えると驚いた事にきっちり覚えてくれました。嗅覚と脚力は最後まで衰えを見せず、ヒトの食べ物を常に狙っておりました。うっかり片付けないでいると台所の鍋物をひっくり返して「美味しかったで!」と笑っている時も13歳にしてまだまだありました。

2017年の秋も深まった頃、以前から飼育に助言を貰い、あの子の状況を心配して貰っていた元獣医師の父に相談して、私とあの子は私の実家に身を寄せる事にしました。あの子はこの環境の変化にも対応して、庭に降りて排泄する事もすぐに覚え直しました。そして父母や近くに住む姉夫婦のサポートもあり、私とあの子は無事2018年を迎えられました。近所に小高い山があるので休日にはゆっくりなだらかな山歩きを2人で楽しむようになりました。2018年の4月には花見をその山で楽しむ事もできました。

同時期に少しづつ体重が落ちて来ました。6月に入ると食欲と体重の減少が顕著になり運動量はみるみる衰えました。それでも自分で庭に出て一生懸命排泄しておりました。最後の前日の夕方にあの子と私は家の隣の小さな公園に行きました。嬉しそうに匂いを嗅いで芝生の足心地を楽しんでいるようでした。その晩あの子が庭で座り込み、動けなくなりました。その日は一晩中苦しそうに唸っていて、私はそばに寄り添ってで撫でてあげる事しかできませんでした。翌朝寝息が静かになったので父母に世話をお願いして私は仕事に行きました。仕事から戻るとちょうど父母に支えてもらって庭で排泄を終えたところでした。父母に礼を言って寝ているあの子を梳り毛玉を切って長い間撫でていました。脱脂綿に含ませた水を与えると少しづつ飲み下してくれました。その晩の未明に私の腕の中で息を引き取りました。動けなくなってから僅か1日でした。

覚悟はしていても息を引き取った直後は実感がなく、父母に朝まで二人きりにして欲しいと頼みました。少しだけ一緒に寝て、あの子が息を吹き返す夢を見ました。目を覚まして、動かなくなったあの子を撫でて、最後にタオルで汚れを拭いて、櫛を入れている時に涙がポロポロ零れ落ちました。どれほど深くあの子が私を愛してくれていたことか、私がどれほど深くこの子を愛していたか、何気ない日々がどれほど大切だったことか。

その日の午後に、近くにある動物霊園にてあの子は荼毘に付されました。

近所の公園の、今年の桜は観ずに済ませてしまいました、思い出してしまいますから。桜を見ると泣けてしまいますから、写真の中の去年の桜を眺めて過ごしています。ただ、ただ、もう一度あの子に会いたいです。




[706] 2年 1ヶ月ジョイへ

投稿者: ジョイ母 投稿日:2019年 4月13日(土)19時07分18秒 203-179-198-142.ppp.bbiq.jp  通報   返信・引用

ジョイは超がつくくらいのビビリで。
いきなり手を伸ばされたりすると反射的に攻撃してしまうジョイやったから飼い主さんが沢山いるランにはとても行けなかったけど、無人のタイミングを見計らって何回か遊んだね。それなのにそれなのに。
楽しそうに走り回る姿を期待した母ちゃんはがっかりしたんだよ。フリ-なのにずっと母ちゃんの後をついてくる。油断して見失おうものならキョロキョロして母ちゃんをさがす。ボ-ルには一切興味がなくてさ。
母ちゃんたちは少しがっかりした事もあったね。
でもさ、そんな事はどうでもいい事やったんよね。

いつもいつも一途に母ちゃんを見てくれてたジョイが母ちゃんに癒しと元気をくれてたんだって今は身にしみて感じているから。
今もジョイが恋しいよ。




[705]

投稿者: 投稿日:2019年 4月11日(木)20時36分10秒 M014011003225.v4.enabler.ne.jp  通報   返信・引用

こんな動画を拝見しました。私はまだ新しい出会いに踏み出す勇気が持てないでいますが、私の子もこんな風に思っていてくれたら、どんなに幸せなことでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=dOEz5_GAR74&feature=youtu.be

以下、多分に意訳を含んでいますが記します。

犬と人との絆ほど幸福なものはないと誰が言ったか。
よき午後の日、丘に一緒に寝そべって日が暮れるまで過ごす。退屈なぞせぬ。妬みも不満もない。ひたすら平穏であった。
犬と人と共に歩んだ道は古い田舎道よりもなお古く遠く、天の下でその絆より強いものが他にあろうか。
気の合う相棒同志はいずれ自然に出会うものだ。時間がかかる時も、すぐに出会うときもあるけれど。
彼らはお互いに守り合い、愛し合い、尊重し合い、教え合う。なにより大事なことは、お互いを決して悲しませたりしないのだ。
相棒の片割れは早く歳をとってしまう。共に過ごした素晴らしい時も季節が巡り、あまりにも早い別れの日がやってくるのだ。
やがて残された彼は立ち上がってもう一度人生を歩み始めるために、新たな伴侶を必要とするだろう。

聞き給え、チビ助よ、お前にもすぐに分かる。お前は素晴らしい人間と出会ったのだ。彼はお前のこの上ない伴侶となる。私にとってそうであったように。



[704] 天国のみみへ

投稿者: みみ 投稿日:2019年 4月 6日(土)21時21分35秒 220.161.212.186  通報   返信・引用

 みみ、虹の橋での暮らしはどうですか?ちゃんとご飯を食べ、いっぱいねんねして、いっぱいお遊びしてますか?みみが2/19に旅立ってもうすぐ49日を迎えます。パパはいつもみみの事を思い、悲しく寂しい日々を送っています。
 パパが外から帰ってくると、1度も欠かさずいつもお出迎えしてくれましたね。信頼と喜びに満ちた真っ黒なお目目、喜び一杯に振り回す短い尻尾、パパはあのみみの姿を見る度に体の疲れもとれ心も癒され今まで頑張ってこれました。
 パパはみみを抱っこしていつもお話ししていましたね、「あと最低5年は一緒にいようね」「みみの最後の時は、パパが傍にいて抱きしめて苦しまず眠るようにゆくんだよ」 約束守れずにごめんね。みみを僅か7歳半でそれもパパが帰国中にゆかせてしまって、、、パパはいつも後悔しています。
 あの日みみと最後に会った日、みみは車に飛び乗って来ましたね。みみは知っていたのかな?あの日がパパと最後の日になることを。みみをあの家に置いて帰るんじゃなかった、、せめて信頼できる人を傍に置いておけば良かった、、みみの為に買った家なのにね、、。春節で人がいっぱい来て、うるさくて、みみ体調すぐれないのに、、落ち着けなかったでしょう、苦しかったよね。パパは本当に悔しくてなりません。
 そしてもう1つの約束「今度はあの世で2人だけでずっと楽しく暮らそうね」この約束だけは守りたい。この約束が果たせるのならパパは何でもやります。
 早くみみに会いたい。抱っこして一杯お話がしたい。一緒にねんねして散歩に行きたい。みみへの思いと願いは尽きることはありません。

 どうかどうか虹の橋で安らかに、そして再びパパとみみが一緒に暮らせる様 みみも祈って下さい。

 最愛のみみ、パパの傍にいてくれて本当にありがとう。大好きだよ。

                                      パパより



[703] ジョイ 会いたいね

投稿者: ジョイ母 投稿日:2019年 4月 5日(金)08時20分4秒 KD182251227183.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

母ちゃんが通勤に利用している駅近く。
線路沿いの住宅地にある小さな小さな公園の
古ぼけたブランコの傍らに一本の大きな桜の木が
あった。
誰もいない公園。
ブランコに座ってジョイとのおやつタイム。
風が吹く度に満開の桜の花びらが舞い
ジョイと母ちゃんは花びらに囲まれたね。
二人きりの時間二人だけの世界。
一日でも長くジョイが元気でいれますようにと祈った


そんな桜の季節がまたやってきたよ。


碧さん、私は全く反対の後悔をしています。
呼吸困難で苦しい状態を長引かせ、最後の最後に入院という形で一人で逝かせてしまった事。
もう助からない命だったら家族で抱いて見守って楽に旅立たせた方が良かったのではと。

大切に思っていたから苦しい。
それが全てだと思います。
可愛かった事楽しかった事を沢山思い出して今を乗り切りましょう。
痛みは痛みとして心の中に少しの間しまいこんで。







[702] (無題)

投稿者: マックママ 投稿日:2019年 4月 2日(火)15時02分56秒 sp49-96-34-49.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

stさんも二年。我が家もマックが亡くなっても愛用していた寝具は私の寝床の横に毎日置きます。思い出の場所を辿ればなつかしいけれどマックが居ないことが悲しくて。



[701] いつまでも大好きだよ

投稿者: ST 投稿日:2019年 4月 2日(火)12時26分44秒 ai126146058185.53.access-internet.ne.jp  通報   返信・引用

来月で2年か……
もうなのか、まだなのかよくわかんないや……
命日が近付くと辛いな……
また来月になると、あの時の風、暖かさ、匂い、
思い出して辛いんだろうな……
初めて自分一人で育てた子だったから凄く大切だったし
大好きだったな。
まだ家の中は君が居た時のまま
何一つ片付けてない



[699] (無題)

投稿者: マックママ 投稿日:2019年 3月26日(火)20時55分29秒 sp49-96-34-116.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

ゆきままも、ジョイお母さんも、二年経ったのですね。私はもうすぐ7カ月が来ます。今もマックが居ないことが不思議な気がします。淋しさは相変わらず胸がキュンとする事が毎日です。



[698] さくらへ

投稿者: ゆきまま 投稿日:2019年 3月26日(火)01時56分55秒 client-201.230.169.37.speedy.net.pe  通報   返信・引用

今日で丸2年たったんだねー。
なんか、まだ信じられないよー。
写真をみてはまた思い出してます。
散歩連れて行くとさくらといるだけで、みんなにあいさつされて今ではそれもなくなった。
さくらの存在が大きかったことがしみじみとわかります。
まだ生きたかったろうに、安楽死で寿命はやめたことまだ後悔してる。あなたの痛みを少しでも和らげるための処置とはいえ、本当にそれでよかったんだろうかと今でも思います。
さくら、ママ会いたいよ。海や、山や、また一緒にいきたいよ。ぎゅーさせてよ。。。



[697] 2年 ジョイへ

投稿者: ジョイ母 投稿日:2019年 3月13日(水)22時52分47秒 110-54-14-25.ppp.bbiq.jp  通報   返信・引用

早いね。
もう2年もたったんだ。

母ちゃんがジョイを想わない日は一日もない。
家の中は勿論、家の周りだってジョイとの思い出でいっぱいだからね。

夕方の散歩で小学生の集団に合うとマルモやん!とか可愛い!ってワ-ッと寄って来られると必ずガウッ!
子供たちがキャ-キャ-言って走って行くと勝ち誇ったように尻尾をピンと上げて…そんなやりとりが小学生との日課だったね。ジョイがいなくなって小学生と話す事もなくなった。
思い出すとなつかしくて泣きそうになるよ。
楽しかった。幸せだった。
ジョリジョリ!母ちゃんのジョイ!
ありがとう!会いたいよ。





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