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 投稿者:    白金 幸紀  投稿日:2010年11月22日(月)08時34分52秒
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  http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou


引用転載開始


偶然も今から創れます

2010-11-21 10:42:37 | Weblog

ノーベル化学賞を受賞された鈴木章氏は、対談番組において人間には「セレンディピティ」(serendipity)の能力が大切だと仰っていました。

セレンディピティとは、何かを熱心に探しているときに、それとはまったく別の価値あるものを発見したり、それに「気付く」能力のことです。

例えば私たちが、結婚や就職などを求めるとき、それへの活動ばかりに囚われがちですが、その活動をしている時も生活をしているわけです。その中で、他人からの思いやりや、他の価値有るサインは常に自分に降り注いでいます。

目的以外の大切なことに気付いたことが自分を改善させ、それが顔や態度に現れて、偶然という幸運を呼ぶことがあります。

セレンディピティとは、偶然を起こさせる・幸運を呼ぶ能力でもあります。

つまり、目的に邁進しながらも、幅広く心のアンテナを広げて、大きな視点で眺めている自分を持つことが大切です。

霊的な意味では、偶然とは無いのです。そう成るべくして成るのです。

偶然=必然(必ずそう成ること)なのです。

ここで勘違いするのは、未来も必然で決まっていると思うことです。未来は白紙です。
過去と今の自分の思いと行動が、偶然という必然を未来に呼びます。だから今、現状への感謝の磁気を置いて行くことは、とても大切なのです。これから良い偶然を呼んで行くことに成ります。

だから偶然は、自分で創造できるわけです。

セレンディピティ能力の大切なもう一面は、失敗を失敗に終わらせない能力でもあると、もう一人の受賞者である根岸英一氏は言っていました。

失敗は、色んな気付くべきサインに満ちているのです。だから失敗は、幸運へ繋がります。
「いや、そんなことは無い。自分は失敗ばかりだ。」と、思う人は居るでしょう。

それは、自分が思いも付かない足りないことが有るのです。

それは、愛情力や感謝力の欠けであることが、人間には多いのです。

だから、感謝の先祖供養などは、まったく先祖供養とは関係の無い良い効果を、生活や目的の中で偶然を引き起こさせるのは必然なのです。「逆からのセレンディピティ」と言えます。

自分の目的とはまったく関係が無い、感謝磁気を充電する行為は、最終的には目的を援助することに成ります。

世の中の人が損をしているのは、目的が有れば、祈願や祈りも目的を直接に向かなければならないと思い込んでいることです。これは大間違いなのです。

2つのベクトルが同じ向きを指しても、静止するだけで霊的に動かないのです。

目的とは、まったく関係がない感謝磁気を積めば、陰陽のバランスが取れて回り出すのです。(言語表現の限界があり、スルーしてください)
要は、

1.目的以外にも、絶えずアンテナを張ること。
2.失敗からも学ぶこと。
3.現状への感謝磁気を積むことが、あの世にも持ち越せる財産であること。
などを、心の隅に置いておいてください。

生きている限りは、全員が可能性に満ちています。変わるときは、一瞬で変わって行きます。

(写真は、読者が撮影された昨日の白山頂上にある奥宮です)


生かして頂いて ありがとう御座位ます



引用転載終了


今 見てみましたが、ほんとうやはりものすごくいいですよね、serendipity、、http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/75847/m0u/serendipity/?SH=1

http://eow.alc.co.jp/serendipity/UTF-8/?ref=sa

””serendipity
【名】

セレンディピティ◆別のものを探しているときに、偶然に素晴らしい幸運に巡り合ったり、素晴らしいものを発見したりすることのできる、その人の持つ才能。◆【語源】イギリスの作家ホレス・ウォルポール(Horace Walpole)が1754年の書簡で使った造語。次々に予期せぬ発見をする"The Three Princes of Serendip"というペルシャの童話から作ったもの。
””




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